赤目無冠のぶろぐ

アニメ要約・批評、仮想通貨(ビットコイン、モナコイン)、将棋・麻雀、音楽(作曲、DTM、ベース)、思想など

帰ってきたニートの一日の作者。詳しくははじめにへ。

16タイプの性格診断(MBTI)はISTJ-A

16タイプの性格診断(MBTI)をやってみた。
場所は以下(グーグルで「性格診断」と検索)。

無料性格診断テスト、性格タイプ詳細説明、人間関係およびキャリアのアドバイス | 16Personalities

赤目無冠(私)は高確率でISTJ-A。
しばらくは変わらないと考えられる。

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1番目の内向型(I)は確定。一生変わらないと考えられる。
過去、このようなテストを様々な観点で何回も試しているが、外向型(E)になったことは1度もない。

2番目は現実(S)。
5年前の他サイトでの診断はINTJやINTPだったので、
直感(N)よりも現実(S)を重視するようになったらしい。
とはいえ、直感(想像)を優先する場合もまれにあるので、絶対視は禁物。

3番目は「中立(どちらでもない)」を一つも選ばないようにすると、高確率で論理型(T)。
「中立(どちらでもない)」をたくさん選んでもよいルールにすると、たまにISFJ。つまり道理型(F)。
悩ましいが、傾向としては論理型(T)と見なしてよいだろう。

4番目は計画型(J)。
他サイトで探索型(P)と判定されたこともあったが、今はそうならない。
考え方が固定されてきたのだろう。

2017都議選の結果と考察・感想

~結果~

都民55、自民23、公明23、共産19、民進5、維新1、ネット1、無0

ちなみに前回は、
都民0、自民59、公明23、共産17、民主15、みんな7、維新2、ネット3、無1

※127議席

※都民+公明で過半数超え

※前回は2013年。都議選は4年に1回。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/?utm_int=detail_contents_news-link_001
を参照した


~考察・感想~

・都民圧勝と言える。票数の順位もほとんど上位なので、内容も圧勝。
 たとえば大田区(定員8)の票数の順位は、都民1位・2位、自民6位・8位。
 同じ2議席でも内容は圧倒的に都民が上。

自民党は明らかに負けすぎ。都民におされたのもあるが、個人的には自滅だと思う。
 公明党と同じ23議席になってしまったのはかなりまずい。
 歴史的な大敗と言える。

公明党は組織票があるので堅実。いつもこのような結果。

・意外と共産党が強い。今回も2議席増えた。
 しかも民進党よりも多い(もともと前回の時点でそう)。
 これは地方の場合、ちょっと考えにくい傾向。東京はリベラル層が想像以上に強いと覚えておきたい。

・意外と民進党がしぶとい。減ったとはいえ、5議席も残っているので、健闘した方。
 おそらく想像以上に自民を見離した人が多い。

・前回7あったみんなの党は解党した

・ネットは北多摩の山内玲子のみ

・維新は大田区の柳ヶ瀬裕文のみ

とある自販機の「ヤシの実&パインサイダー」は7月上旬?

立川観光協会のツイッターによると、とある自販機の「ヤシの実&パインサイダー」は7月上旬にデザインを一新し、再販する予定。
当初は6月中旬の予定だったが、間に合わなかったらしい。
主なリンクは以下。

立川観光協会(http://www.tbt.gr.jp/index.html)

立川×アニメ(http://www.tbt.gr.jp/tachikawa_anime/)

とある自治体の地域振興(プロモーション)(http://www.tbt.gr.jp/tachikawa_anime/toaru/)

※情報が古いため、1番下のリンクでは6月中旬になっている

追記:正式名称は「ヤシの実&パインサイダー」だが、「ヤシの実サイダー」と省略されることもある

競馬で本命印(◎)の多い馬が売れ過ぎる仕組み

なぜ競馬では本命印(◎)が売れ過ぎるのか?
その仕組みについて例を挙げながら説明する。

例:

有名な予想屋Aが内枠がよいと考え、1番の馬を本命にした。
そして有名な予想屋Bも内枠がよいと考え、1番を本命にした。
さらに有名な予想屋Cも内枠がよいと考え、1番を本命にした。

この場合、新聞などには1番の馬に本命印(◎)が3つも打たれることになる。

すると大衆は「有名な予想屋3人が同じ1番の馬を本命にしているのだから、
1番はかなり高い確率で勝てるはずだ」と判断する。

しかし、よくよく考えてみると、この3人は同じ理由で1番の馬を本命にしているだけである。
別に3人が同じ馬を本命にしたからといって、その馬が好走する確率が3倍になるわけではない。
勝てる理由がいくつもあるのなら、好走率が高まると考えられるが、
偶然、同じ理由で同じ馬を選んでいるだけなので、確率はまったく変わっていない。

にもかかわらず、上記のように本命印(◎)を過信してしまう客がいるので、
オッズは好走する確率以上に下がってしまう。

このような形で本命印(◎)が売れ過ぎてしまう。


対策:

では、どうすればよいのか。
当たり前ではあるが、印を鵜呑みにしないこと(実は自分で考えた方が回収率は上がる)。

また、仮に印に従うにしても、なぜその予想屋は◎という結論に至ったのか、
その過程や理由をよく考えることが大切である。
別に◎の数が多いからといってその馬の勝つ確率が2倍や3倍になるわけではない。
むしろ上の例で示したようなことが多いため、
過剰人気になる割に確率が上がらないことが多い。

最近、気づいたのだが、
実は人気が割れていて、予想屋の◎が1個しかない高配当の馬の方が回収率を上げやすい。
何故なら競馬は展開しだいで何でもありだから。
ゆえに、1つでも勝てる理由がある馬は、うまくいった時に突然、激走するのである。
それでいてオッズが高いのだから期待値は自然に高くなる。

klanというサイトで単勝の回収率が100%を超えている者は、
みんなそういった高配当を最低でも1回は当てている。
つまり人と同じような買い方を真似するよりも、むしろ自分しか考えないような買い方を徹底した方がよいわけだ。


まとめ:

信念(理由)が1つでもあるなら、高いオッズの馬がお得。
回収率の高い人たちは必ずそういう所で稼いでいる。

逆に信念(理由)がいくつ集まろうが、オッズが低いなら損(高いなら有力だが)。
いくらよい条件を重ねても、ある程度までいくと確率は変わらないという当たり前の事実に、気づくべきである。

競馬の勝ち方~単純で深い答え

競馬で必ず勝つ馬を見つけることはできない。

なぜなら競馬に絶対はないから。
競馬は条件が毎回違うから。
そもそも出走している時点で、すべての馬にチャンスがあると言えるから。
(本当に見込みがないなら出走回避する)

しかし過小(大)評価されている馬を見つけることはできる。
多くのファンは前走着順などのような馬の表層的な情報だけで判断してしまうから。

結局、競馬のコツは馬を見ることではなく、
オッズを作っている人の心理を見抜くことだ。
あとはその人たちが間違って選んだ人気馬が外れることを祈るだけなのである。

以上は長年勝っている人だけが理解できる内容であろう。