赤目無冠のぶろぐ

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fc2のぶろぐからやって来た男。詳しくははじめにへ。

2012年秋アニメ「BTOOOM!」(ブトゥーム)の要約と感想

・『BTOOOM!』(ブトゥーム)の原作は、井上淳哉による漫画。
 2009年6月より青年漫画誌『コミックバンチ』(新潮社)にて連載中。
 2012年10月、テレビアニメ化。
 内容は簡単に言うとバトルロワイヤル系(殺し合い)wikipediaこちら



第1話「start」…坂本視点

・ゲーム世界

・OP「No pain, No game」

・ゲームや主人公の紹介
 ・坂本竜太(りょうた)…主人公。22歳のニート。BTOOOM!世界ランク10位(国内1位)で、ゲーム内で結婚もしているとか。

 ・BTOOOM!…BIMという8種類の爆弾を使って殺し合うネットゲーム。全世界で300万本以上売れている。
  「Sonar」というレーダーでばれないように敵を見つけるのがコツ。

・気がついたら知らない場所(パラシュート)。何があったか思い出せず。
 傍にポーチ。手に何か埋め込まれている。

・回想:母の幸江(ゆきえ)ともめたこと、コンビニ帰りに男2人に呼び止められたことを思い出す

・ポーチの中は爆弾と判明

・そこへ男(今川義明)が登場し、爆弾で襲撃

・敵の爆弾はクラッカー式で主人公のはタイマー式と判明

・タイマー式の爆弾を発動させ、その間に海に飛び込むことで勝利

・ED「アオゾラ」

・回想
 ・ティラノスジャパンに勤める飯田恒明(つねあき)先輩に社員にしてくれる件をはぐらかされる
 ・母親と就職についてもめる

・ヒミコたんと邂逅



第2話「血の女子高生」…ヒミコ視点

 



・回想
 ・坂本とヒミコのゲーム内での邂逅

 ・ミホと買い物やらコスプレやら(ヒミコは外国人)

 ・ミホに消えて欲しい者を指名する手紙が届く。100万円もらえるとか書くと本当に行方不明になるとか。

・孤島にて宮本雅志(まさし)、近藤勇(いさむ)、明智光男(みつお)と仲間に

・仲間割れしそうになるも、明智の提案で爆弾をヒミコが持つことに

・飛行機が食料を落とす

・近藤、計画的に食べるべきだと口うるさく忠告するが、怒った宮本に殺される

・回想:ヒミコ、自分と同じマンションに住む吉岡先輩をミホらに紹介(他のメンバーも一緒)。
    彼は人気バンド「ジャッジメントフラッシュ」のメンバーでミホの憧れ。

・次の日、ヒミコ、明智の判断で宮本から離れる

・途中、手を掴み続ける明智を倒してしまう(レイプ犯の吉岡を思い出して)。おそらく明智はマザコン設定。

・回想:先輩の家に行ったら、実は先輩らはレイプ犯でした、という話。
    ヒミコは抵抗して自分だけ逃げ出す。事件は公になり、先輩らは逮捕される。
    ミホらに恨まれる(それでおそらく消えて欲しい者を指名する手紙を書かれたのだろう)。
 ※ヒミコたんのパンチラ

・ヒミコ、明智に犯されそうになるが、爆弾で対抗。人を殺すことに罪悪を感じなくなり、男性不信に。
 ※胸を吸われるところは規制あり

・で、1話の最後になるわけですな



第3話「サバイバル」…平清

・坂本、ヒミコをソナーで追いかけ、ウンコ中の平清(たいらきよし)に会い、話を聞く。

・回想:
  気がついたら輸送機の中で周りには武装した男らがたくさん。
  目の前のモニターには鷹嘴(たかのはし)。ゲームをすると言う。
  彼いわく、輸送機は太平洋上のとある無人島に向かっていて、そこでゲームをすると言う。
  具体的には、爆弾で殺し合いをしてもらう。
  クリア条件は左手のICチップを自分のチップも含めて8個集めること(チップは心配停止すると外れる)。
  その後、坂本、抵抗するも男らに取り押さえられ、スタンガンで頭をやられる。そしてパラシュートで島へ。
 ※モデルは高橋名人で声も本人

・BTOOOM!を作ったティラノスジャパンの関与に気づき、絶望

・平と組むことに(様々な心理的な駆け引きの後)

・飛行機からの食料→北条美沙子が先に拾ってしまう→織田信隆の爆弾でやられる

・それでも平の説得でもう1つの食料を取りに行くことに

・吉良康介に遭遇



第4話「世界ランカー」…吉良康介

・吉良康介14歳。父の虐待から逃れるために家出し、ついには3人の女性を殺害し暴行。
 弁護人は夏目総一。父親は吉良義久。

・2日目・昼、飛行機から食料→吉良の父、食料を略奪

・回想:学校をさぼってBTOOOM!をやっていて父に怒られる

・吉良、横柄な父に初めて抵抗し、殺害。夏目は逃げ出す。

・で、3話の最後になるわけですな
 ※ソナーは動いているものにしか反応しないらしい

・坂本、苦戦するもレーダー相殺で吉良に勝利
 「現実もゲームのように考えるべき」という主張が印象的
 その間、平、ちゃっかりチップを回収

・トランクとBIMを奪う(殺しまではせず)



第5話「強襲」

・坂本、平とカップヌードルを食べる。そして感謝される。

・回想:坂本の父、自殺しようとした母を発見(父は継父でリストラされていた)
    母は疲れてしまい、坂本の名前を書いてしまう

・明智が川からどんぶらこ。坂本は平を置いて偵察に。その間、平はちゃっかりチップを回収(2個目)。

・坂本、死体(近藤?)を発見(たった2日で腐乱)

・ヒミコ、烈火ガスタイプ(浴びると体が溶けるとか)を使用。坂本、逃げる。

・坂本、ヒミコに遭遇。警戒され、BIMを使われたりスタンガンを使われたりするが、何とか対抗してBIMを奪う。
 その後、ヒミコに欲情するも、気持ちを抑え、助ける。また、明智がヒミコを襲ったことも察する。
 ※ヒミコたんのパンチラ(ピンク)

・ヒミコ、坂本に運ばれている間、目覚める。
 ポケットから隠し持っていたタイマー式BIMを取り出し使おうとするが(男性不信になっている模様)、坂本に止められ、助けられる。

・ヒミコ、平らと合流し、真実を話す。
 いわく「私達は身内の誰かに指名されてこの島に連れて来られた。消えて欲しい者として名指しされて。」。

・そんな中、オオトカゲさん登場(^^;)



第6話「生贄の夜」

・オオトカゲ(コモドドラゴン)登場。3人は川の反対側へ逃げようとする。ヒミコは気絶してしまう。
 坂本、吉良のBIMで対抗しようとするも反応せず。どうもBIMは所有者を殺さないと所有権が自分に移らない仕組みらしい。
 何とか自分のBIMを見つけて対抗するも、その間に平は右脚を負傷してしまう。

★疑問点:では、坂本は5話で所有権が移っていないヒミコのBIMをどうやって止めたのだろうか。
 あれは本人に押させたということだろうか。だとすると指紋(生体)認証のようなものなのだろうか。
 →2ちゃんねらーによると、解除は誰でもできる。また、これに関してはもう少し話があるらしい。

・川に沿って逃げ続ける。
 平、坂本の正義感を称え、正直なところ疑心暗鬼になっていて怖いと話す。
 いわく、「家族には優しく接しとったが、仕事では鬼やった。誰に恨まれても不思議やあらへん。因果応報。」とのこと。

・オオトカゲ乱入で離れ離れに
 坂本、レーダーが反応しないため、見捨てられたと思ってしまうが、平のBIMで助かる(レーダーが相殺していただけ)
 平、こんな状況では最悪のことも考える、とフォロー
 (平はずっと坂本を信用していなかったが、坂本が自分のために命を懸けてくれたため、BIMのタイプを教えることにした)

 ※因みに平のBIMはホーミングタイプ。モニターでロックオンした生物をプロペラで追尾する優れもの。但し威力は低い。

・海の近くの建物へ。しかしヒミコは気絶したまま。梯子も錆びついたままで登りにくい状況。
 ピンチになるが、坂本は梯子の上へ行き(平に裏切られたと思われるが)、ヒミコの烈火ガスタイプのBIMを遠くへ投げることで対応。
 スイッチはヒミコに押させる。海風の吹いている場所だから使えると判断したらしい。
 これでどうにかなってヒミコも目が覚める。

★疑問点2:「夜は陸風(なので風向きが陸から海になってしまい、自分達の方へガスが来てしまう)」というニコニコユーザーの鋭い指摘があった

・坂本、血痕を見て、自分達が来る前にもゲームがあったのかもしれないと推測

・平の右脚が悪化

・夜が明ける。坂本とヒミコの絡み(ヒミコは例の件で男性恐怖症になっており、男に触れられることを拒んでいる)。
 「ちょっと、何見てんのよ」「あたしが意識なかった間、変なことしなかったでしょうね」「最低、変態っ!」
 「うるさい、顔見りゃ分かる、近づくなクソ野郎」は我々の業界ではご褒美です by ニコ厨

・2人で平を押さえて右脚を消毒。ヒミコは最初は平に触れることを拒むが坂本に説得され手伝うことに。夜が明ける。

・一方、ティラノスジャパンの飯田恒明(1話参照)はモニターで坂本らを監視。ずっと監視しているせいか、目がイっている。
 鷹嘴は飯田に差し入れして「彼からはいいデータがとれそうだ」と言う(高橋名人の演技が地味に上手い件)。

・ヒミコ、携帯の待受画面を見る(携帯は電波が入らない)。画面は2話でミホとコスプレして撮ったプリクラ。
 坂本、それを覗き見て、名前を聞こうとするが、蹴られる(ヒミコは男性不信になっている)。
 それでも、ヒミコに殺意があるかどうか確認しようとする。
 他人のBIMを使うためには、所有者を殺して所有権を奪わなければならないため、ヒミコは人を殺してBIMを所有していると坂本は考える。
 ヒミコは正当防衛だと主張するが坂本は疑う。

・そんな中、レーダーが反応。ヒミコが見つかってしまう。ヒミコは出て行こうとする。
 しかし坂本はそれを止め、自らが囮になると宣言(ニートなのにイケメンすぎる件)。

・坂本、2話の宮本たんと遭遇。ナイフ持ってて大変だ~(・ω・;)ってところで終了。



第7話「仮想花嫁」

・回想:坂本とヒミコ、ゲームの世界で仮想結婚(坂本は実際に会うことを望むが、ヒミコはそれを拒否)

・坂本、宮本に遭遇。夏目もグルと判明。BIMを奪われるがスタンガンで対抗し、何とか逃げ切る。
 一方、宮本は坂本との会話から彼に仲間がいることを悟る。

・宮本、坂本らの所へ(元傭兵なので尾行するのが得意)。
 坂本、宮本を説得する。会話の中でティラノスジャパンでデバックのバイトをしていたことを明かす(ヒミコもそれを聞いている)。
 しかし宮本は説得を聞かずナイフで殺そうとする。
 平、それを止めようとして左手の指を切断。坂本も建物から突き落とされる。

・坂本、木に引っ掛かって何とか助かる(普通死ぬだろ・・・)。
 急いで戻るが、時すでに遅し。物は奪われ、ヒミコはさらわれてしまう。
 残された彼女の携帯のHIMIKOという文字を見て、ゲーム世界で結婚したヒミコだと悟る。
 その後、精神的に追い詰められた平に止められるが、無視してヒミコを助けに行くことを優先。

・坂本vs宮本&夏目の勃発
  宮本、夏目に3秒ぐらいで爆発するようにBIMをセットしておくよう指示(夏目は薬を飲んでおかしくなっている)。
  坂本は2人をまき、罠を回避してBIMを入手(*1)し、ヒミコがいる部屋へ。ヒミコに真相を問うが、はぐらかされる。

  *1…一度解除したBIMは、解除した者の所有に切りかわる。ヒミコのBIMで実証済み。(これで前回の疑問が1つ解決した)

・坂本、BIMで夏目(*2)を殺すが、宮本にヒミコを人質にされ、素手での勝負を申し込まれる。
 宮本はチップが既に8個あることを指摘し挑発。
 坂本はナイフを奪って抵抗しようとするが、圧倒的な実力差で苦戦(まぁ相手は傭兵ですから)。
 しかしヒミコが烈火ガスタイプのBIMを使用したことで逆転(焼き爛れた宮本たんがグロい)。最後は夏目のタイマー式のBIMで勝利(*3)。

 *2…夏目が刑法361条1項と言っているが、正しくは36条1項
 *3…宮本は夏目に「3秒ぐらいに(BIMを)セットしとけよ」と言っていた。そのため、すぐに爆発してしまった。

・鷹嘴(高橋名人)、抱き合う坂本とヒミコをモニターに映し、「すごい、見事だ、映画みたいだ!」「第3回で~」



第8話「白い亡霊」

・回想:いじめられていたヒミコの精神を坂本がゲーム内で支える

・坂本のチップは今のところ3つ

柿本人志(会社員風)、木下秀美(女)にトカゲがいる崖下に突き落とされ、BIMを使われ死亡

・鷹嘴(高橋名人)、ゲームをティラノスジャパンの社長に紹介。グロテスクな描写を3Dモデルでカットできることも補足。
 社長は迫力があり、自分が神になったような気分を味わえると絶賛。プロジェクトの発表の日が近づいているらしい。

・坂本、夜は危険なので、平の所にすぐに行かず、一晩休んだ方がいいと判断
 軽食をとり、Btooom!の販促用Tシャツに着替える(ヒミコたんのブラチラあり)

・坂本、別々に寝ることを提案するが、何故かヒミコに怒られ、ジェリコの壁をBIMのポーチで築いて一緒に寝ることに。
 寝る前にゲームのヒミコだと思ったから助けた(彼にとってヒミコは心の支えだった)と話し、ニートだったことを告白。
 ヒミコ、泣き(助けに来てくれて嬉しかったため)、どうすればいいか悩む(男性不信になっていたため)。
 (そ、相思相愛…リア充はBIMで爆発するべき(・ω・;))

・ヒミコ、坂本と結婚する夢を見た後、白い亡霊を見る。
 坂本、灯りに気づき、ヒミコをおいてそこまで移動。
 ゲーム版でもよくあったブービートラップだと気づき、すんでのところで敵のカマを回避し、敵を倒す。
 相手は左腕のない女と判明(それゆえチップがなく、レーダーに反応しなかった)。

・ヒミコも来る。
 女は最初は抵抗するが、ヒミコに説得され落ち着き、「ここで男を信用しちゃダメだよ」と言う。
 そしてヒミコを見て放っておけないと考え、事情を話す(おそらくヒミコが坂本に惚れていることを察知)。

事情:女は村崎志紀と言い、看護師。前回のゲームの生き残りで半年間、この島で生活していた(ってか生活できるの?)
  尊敬していた伊達政人医師に医療ミスの責任をなすりつけられ、恨まれてゲームの参加者に指名された(村崎も伊達を指名)。
  その伊達と協力してチップを6個集めたが、そこで伊達に裏切られ左腕を爆発で失った。

 最後にヒミコは「チップが6個集まった時にあんた達2人は試される」と忠告される。

・坂本、村崎の話をヒミコから聞き、ヘリをジャックできないか考える。その後、夜が明け、平の所に戻ろうと提案。
 (結局、ヒミコはチップが6個集まった時のことも本当の自分のことも話せず)。

・村崎、観測所に行く場合は山に沿った道を通った方がいいと教え、トカゲは夜しか現れないことも忠告(村崎はヒミコを気に入っている)。
 坂本とヒミコは村崎に別れを告げ、平の所へ。

・一方、平は伊達に介抱されていた…!



第9話「最強プレイヤー」

・坂本とヒミコ、平を介抱していた伊達に遭遇(伊達たんは打算的で自分の保身しか考えない男。前話参照。)
 BIM(*1)を1個も使っていないことを確認し、信用。チップが既に3つあることも言う。

 *1…因みに伊達たんのBIMはリモコン式3日間誰にも遭遇しなかったため、使っていなかった。

・食料の奪い合い(茶番アニメなのにムダに熱いね~(^^;))
 本日は坂本vs織田信隆(長髪男)とヒミコvs木下秀美(格闘女)です

・坂本、食料を先に取るが、岩倉智明と吉良康介(4話の少年)にフレイムタイプを使われ、火に囲まれる
 その後、織田に食料を奪われ、海に飛びこむ

・一方、ヒミコは木下に負けそうになっていたが、伊達のBIMで助かる(ここでヒミコは伊達の本性を察知。おそらく伏線。)

・岩倉、織田が食料に仕掛けていた罠にかかり死亡。織田、涼しげに岩倉のチップを取り、食料を奪う。

・坂本、後ろから織田をBIMで脅し、BIMとトランクとチップ(*2)を捨てさせる。
 聞き分けがいい織田を見て、浜辺にリモコン式が仕掛けられていることを疑い、手のひらを見せることを要求。
 しかし織田の手のひらには何もない!?

 *2…織田のチップはこの時点で4つ

・実は織田はリモコンを口にくわえていましたって話(器用だね(^ω^;))
 で、勝ったと思うも何故か坂本くんは生きていますってところで終了(まぁ主人公が死んだら終わりですから)

◎今さらだが、登場人物の名前は歴史上の人物の名前



第10話「ハイレベル」

・鷹嘴(高橋名人)(*1)ら、坂本らを観察(坂本のチップは3個、織田のチップは4個)

 *1…若本(保志総一朗)というフィギュアオタクも登場

・坂本vs織田:坂本はトランクに近付くふりをして織田を撹乱。しかし織田も岩倉のBIMで対抗。

・織田、途中で坂本と面識があると気づく

・吉良たんは、嫌味を言ってBIMを奪って逃走(^ω^)

・坂本、伊達の目の前で駆けつけたヒミコたんと抱き合って、平の所へ

・織田と木下(デコ)の絡み

・回想:
  織田は坂本の高校時代の同級生。頭脳明晰、運動神経抜群、彼女持ちとハイスペックだった。
  坂本と同じ母子家庭だったこともあってか、よく坂本とつるんでいた。
  だが坂本が好きだった芹沢愛子と肉体関係を持ってしまい、坂本に殴られ、共に停学処分を受ける(どうも坂本に対抗意識を持っていたようですね)。
  その後、自主退学し、ホストの道に進んだそうな(いや、別に退学しなくてもいいんじゃね?(^^;))

・食料山分けで苛立つ伊達ちゃん(ヒミコは毎日正午に食料が来ることを知っている伊達を見て怪しむ)
 伊達によると、平はトカゲの毒で血清が必要な状況

・ヒミコ、廃墟に戻って8話の村崎さんから血清を受け取ることを提案(伊達を警戒している)

・廃墟へ
  伊達、薬品を集めるふりをしてトランクにBIMを詰め込む
  ヒミコ、それを察知して坂本に知らせるが爆発。「ちょ、あたしの、竜ちゃんが\(・ω・;)/」というところで終了。



第11話「復活」

・10話ラストの爆発のシーンから。伊達、ヒミコを殺そうとするが、後ろから村崎にカマで襲われる。

・回想(10分前):ヒミコ、村崎から伊達がリモコンタイプのBIMを仕掛けている可能性を指摘される

・伊達vs村崎でいろいろ

・伊達、ヒミコを坂本のBIMで殺そうとするが、起爆せず。
 坂本たんはギリギリのところで回避して生きていました!(お馴染みの主人公補正)

・伊達は坂本を誘導してリモコン式BIMで殺そうとする。しかし坂本はBIMの場所を移していたため勝利。

・伊達と村崎の絡み(結局、助けることに(^^;))

・坂本とヒミコの絡み。坂本はチップ回収を提案。(お色気あり)

・チップはない。平の所まで戻る。ホーミングタイプのBIMが坂本へ…!というところで終了。



最終話「絆」

・平(*1)、精神的に追いつめられ、息子(柚彦)と妻(昭子)の幻覚を見て血迷う。

 *1…平のチップは2つ(吉良の父とデブオタクの明智)

・OPが「エグジスト」に変わる

・平のホーミングタイプのBIMが坂本のところへ。坂本は鉄パイプで応戦し(ってか爆発しないの?)、足を負傷。

・坂本、平の心中を察し、実父と継父を回想

・ヒミコ、爆弾を素手で掴む(度胸ありすぎw)。
 いわく「爆発するのはロックした人間のエリア内に入った時だけ」(対象が坂本だったため爆発しなかった)。
 坂本はそれを見てゲーム内のヒミコだと確信。
 その後、今度は坂本が素手で掴んで読み勝つ(対象が今度はヒミコだったため爆発しなかった)。

・平、居場所がばれ、逃亡。そこへトカゲ。追いつめられ、家族のことを想いながら自殺。

・坂本、後悔。
 ヒミコ、チップが既に揃っているため(*2)、帰れることを説明。そして自分を殺して欲しいと願う。
 しかし坂本はそれを断り、ゲーム内のヒミコだと確認し、キスして告白
 (ヒミコが男性不信になっていることを鑑み、それ以上の行為には至らず)。
 織田の幻覚を振り切り、2人で帰ることを決断。

 *2…坂本、ヒミコ、坂本が集めた3個、平、平が集めていた2個で8個(自分のチップを含めて8個集めれば帰れる)

・ED「No pain, No game」

・ヘリポートからヘリコプター
  鷹嘴(高橋名人)「24時間以内に復旧させるんだ」「こんな大事な時に島でマシントラブル」
  飯田「竜太、すまない。俺にできることは、こんなことだけだ。」

・吉良たち4人。織田と木下(デコ)。寄り添う坂本とヒミコ。

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~感想~

爆弾で戦い合うという設定が稚拙ではあったが、意外と今期の中では見られる方だったと思う。
欲を言えばもう少し緊張感を出す演出が欲しかったが、地上波だとこのぐらいが限界であろう。

余談だが、大人になってしまうと、先が見えてしまうため、どうしても冷めてしまう。
たとえば「主人公とヒロインは絶対死なない」という物語のセオリーを知っていると、
どんなにピンチになっても「どうせ助かるんだろう」と見てしまうから、ハラハラドキドキ、ワクワクといった要素は希薄になってくる。
今回、これを見ていて、感性が老けてしまったなぁと思った。

それと深さも欲しかった。もう少し一人一人の内面や生い立ちなどを深く掘り下げてもよかったと思う。
インパクトに欠けるキャラクターを記号のように登場させるだけでは、そのうち飽きてしまう。
できれば2クールでじっくりやって欲しかったぐらいである。

2ちゃんによると、原作のストックがもうないそうだが、今後に期待したい。
特に鷹嘴や飯田がどう動くのか、そもそも飯田は善人なのか悪人なのか、どう話を終わらせるのか、などが気になる。