赤目無冠のぶろぐ

アニメ、将棋・麻雀、音楽(作曲、DTM、ベース)、思想など

帰ってきたニートの一日の作者。詳しくははじめにへ。

恋愛というものは基本的に

最近いろいろなラブストーリーを見ていて気づいたことがある。
それは「恋愛」というものは基本的にただの「盲目」で何か意味があるわけではないということ。

もし客観的に考えられる全知全能の人間がいたら、その人は誰にも依存しないでそのまま生きていくと思う。

人間は何かに騙されていたいと思うのだろう。騙されている間は余計な苦しみはなくなるから。
酒やドラッグのような依存症が恋愛にもある。
ホスト狂いの女にもその傾向がある。

架空の作品内で恋から醒める登場人物は皆、「何故あんな人に夢中になっていたのか」と言う。
悪い遊びから脱却できた不良が言いそうな言葉である。

もしかしたら頭のいい人は永遠にときめいたり感動したりしないのかもしれない。
すべて想定済みの世界に感情などない。
あるのは淡々とした事実だけであろう。