赤目無冠のぶろぐ

アニメ、将棋・麻雀、音楽(作曲、DTM、ベース)、思想など

帰ってきたニートの一日の作者。詳しくははじめにへ。

2013年春アニメ「とある科学の超電磁砲S」(レールガン第2期)

2013年春アニメ「とある科学の超電磁砲S(*1)」(レールガン第2期)を概観していきたい。

本作はメインの「妹達(シスターズ)」編(*2)(第1~17話)と
オリジナルの「改革未明(サイレントパーティー)」編(*3)(第18~24話)に分かれる。

 *1…Sは「妹達(Sister's)」や「改革未明(Silent party)」のS。
   第24話のラストを見る限り、Second seasonのSに掛けているとも言えるか。

 *2…インデックス第1期の第10~14話(原作小説第3巻)に繋がるまでの話を美琴視点で描いている

 *3…第23話の題名は「革命未明」だが、wikipediaに「改革未明」と書いてあるので、それに従うことにした

※なお、アニメと漫画の対応とその時系列は
 wikipediaの6.3 各話リストや「とある魔術の禁書目録の時系列」
 当ブログの「とあるシリーズのアニメと原作の対応~御坂美琴に傾倒しながら」を参照



#1「超電磁砲(レールガン)」… 食蜂操祈→枝先のお見舞い→過激派もどきの退治(7巻41話とオリジナル)

 


・いつもの4人と春上衿衣(はるうええりい)(*1)

食蜂操祈(しょくほうみさき)(*2)との絡み

・枝先絆理(えださきばんり)(*3)のお見舞い

・過激派もどきの退治

・制服を渡す

・上条「まったく、退屈しませんねぇ、この街は」

 *1…レールガン1期の「乱雑開放(ポルターガイスト)」編(20~24話)で登場した子。

 *2…学園都市第5位の超能力者(レベル5)。能力は「心理掌握(メンタルアウト)」。因みに1位は一方通行、3位は美琴。

 *3…木山の生徒。「置き去り」の1人。ポルターガイストの原因の1人。



#2「寿命中断(クリティカル)」…布束との出会い(4巻18話。8月10日。)

・美琴の回想…筋ジストロフィーのリハビリ~DNAマップの提供(後ろに布束砥信(ぬのたばしのぶ))

・美琴と黒子、9月頭の広域社会見学に備えて買い物→路地裏を利用するも人がたくさん

・人通りの少ない場所にマネーカードが大量にばらまかれていると判明

・佐天もマネーカードを拾う

・美琴のクローンの噂(伏線)

・美琴、男達の噂を聞き、布束の所へ。布束、話術と演出と麻酔のみで男達を撃退。



#3「超電磁砲量産計画(レディオノイズけいかく)」…美琴のクローン計画(4巻19話。8月10日。)

・美琴のクローンの噂

・布束は実験を妨害するためにカードをばらまいていた

・美琴、能力を使って布束の正体(*1)を知り、着替えて、樋口製薬・第七薬学研究センターに潜入

・佐天と初春と春上(マネーカード、いちごおでん、美琴のそっくりさんの噂)

・美琴、クローン計画が頓挫していたことを知り安堵

・しかし妹達(シスターズ)は実在した…!

 *1…長点上機学園3年生。17歳。生物学的精神医学の分野が得意で、山下大学にいた。樋口製薬を経て、学園へ復学。



#4「妹達(シスターズ)」…妹達との出会い(4巻20~21話。8月11~15日。)

・三ヶ月前の妹達

・機嫌のよい美琴~皆で買い物(春上の炊飯器や水着)~美琴のクローンの噂(*1)

・妹達の量産が始まる

・8月15日、美琴、子供と遊び、カエルのバッジを入手

・美琴、自分と似た電波を感じ、妹達と出会う

 *1…広域社会見学は学芸都市(カリフォルニアの人工島)



#5「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」
…妹達を殺すことでレベル6へ進化する計画の判明(4巻22~23話。8月15日。)

・妹達との絡み。猫に水色の縞パン→アイスを食べられる→カエルのバッジ。

・初春と春上(zxc741asd852qwe963'はキーボードの並び)

・妹達9982号(*1)vs一方通行(アクセラレータ)。一方通行が妹達の足をもいで瞬殺。
 2万体の妹達を利用してレベル6への進化を達成しようとしていたと判明。
 
・そこへ美琴が駆けつける。EDは映画のエンドロール風。

 *1…アニメでは「第9928次実験」と表記されている。ミス?



#6「あたし…みんなのこと見えてるから」…美琴が単独での計画阻止を決意するまで(5巻24~25話。8月15~16日。)

・一方通行vs美琴。大差で一方通行の勝ち。(*1)

・布束と美琴の会話。布束は実験を通じてクローンの妹達を一人の人間として見るようになっていた。

・美琴、「あたし…みんなのこと見えてるから」と言い、周りを気づかう。
 そして「人のDNAマップをくだらない実験に使う奴らを見過ごす気もないわ」と言い、単独での計画阻止を企む。

 *1…「第9982次実験」に訂正されている



#7「お姉さまの力になりたいですの」白井黒子と美琴の絆を中心に(5巻25話とオリジナル。8月16日。)


・美琴、サイバーテロを試みるも途中で気づかれる。残りは研究施設に直接乗り込んで潰すことに。

・黒子、美琴が食べたがっていた安心堂の水饅頭を渡すも拒まれる。
 固法(このり)から不審火の話を聞き、パトロールへ。
 子供達から幸運のカードの噂を聞く。

・カイツ=ノックレーベン(金髪の男)、研究施設の襲撃者を美琴と特定し、対策を考える

・子供のために四つ葉のクローバーを探す

・ターゲットとなる研究施設は残り2つに



#8「Item(アイテム)」…アイテムのフレンダ(5巻25~28話。8月16~19日。)

・アイテム(麦野、フレンダ、絹旗、滝壺)登場。施設防衛を依頼される(おそらく7話のカイツの指示)。

・美琴、「結局」が口癖のフレンダと戦う。
 当初は爆弾で翻弄されるが、どうにかして追い詰める。
 しかしそこへフレンダの仲間が駆けつける。

・一方、布束も計画を阻止するためにセキュリティが疎かになっているもう一つの研究施設内へ



#9「能力追跡(AIMストーカー)」…美琴vs麦野・滝壺、布束vs絹旗(5巻28~29話。8月19日。)

・脳神経応用分析所にいる布束、ワクチンのようなものを手にする

・美琴、麦野(*1)・滝壺(*2)・フレンダと戦うも、途中で劣勢を意識し、逃亡

・布束、人間の感情データを妹達の脳にインストールすることで、彼女達が死を恐れるようになることを目論む。
 しかし「超」が口癖の絹旗(*3)に捕まる。インストールは失敗(*4)。

・麦野、相手が学園都市第3位のレールガンと気づき、一騎討ちを望む

 *1…学園都市第4位のレベル5。能力は「原子崩し(メルトダウナー)」。

 *2…レベル4。能力は相手の居場所を特定できる「能力追跡(AIMストーカー)」。美琴は特にこの能力を警戒していた。

 *3…レベル4。能力は「窒素装甲(オフェンスアーマー)」。

 *4…厳密には19090号にだけ感情データが届いている。第24話の伏線。



#10「原子崩し(メルトダウナー)」…美琴vs麦野(5巻29~30話。8月19日。)

・美琴vs麦野。
 美琴、フレンダが回収し忘れた爆弾を逆用することで麦野を何とか撃退し、施設を破壊。

・麦野、美琴が潰そうとしていた計画に興味を持ち、研究員から真相を聞き出す

・残った脳神経応用分析所も撤退。とりあえず計画阻止に成功。

・美琴、自動販売機の前で、記憶をなくした上条と出会う(インデックス第1期の第10話に繋がる)



#11「自動販売機」…上条との再会(6巻31~32話。8月20日。)

・美琴、自動販売機の前で、記憶をなくした上条と出会う(インデックス第1期の第10話に繋がる)

・黒子・佐天・初春、美琴に男ができたと邪推

・黒子、自販機の警報を聞き、美琴と上条の所へ。上条を美琴の男と勘違いしたまま去る。

・そこへ妹達登場。計画は継続していた…!

・一方、上条も別の妹達(御坂妹)に遭遇

・美琴、学園都市全体が計画を主導していたことに気づき愕然とする

・一方通行の回想…レベル6を望むに至った経緯

・美琴、何かを決意



#12「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」…ツリーダイアグラムの破壊の判明(6巻32~33話。8月21日。)

・美琴、カエルのぬいぐるみを直すなど、何でも解決してくれた母親の美鈴がもう傍にいないことを悟り、
 自分の手で計画を阻止することを決意

・妹達の製造と殺害を指示したツリーダイアグラムを憎む

・上条、御坂妹(10032号)に説得され、黒猫を引き取る

・妹達(10031号)、胸が痛むと訴える(美琴との接触で感情が芽生える)

・美琴、ツリーダイアグラムへのハッキングを企む

・上条と御坂妹(10032号)と黒猫~一方通行vs妹達(10031号)

・美琴、ツリーダイアグラムが7月28日に破壊されていたことを知る(*1)

 *1…インデックスのせい。インデックス第1期の第6話(原作小説第1巻)参照。



#13「一方通行(アクセラレータ)」…美琴の絶望(6巻34話。8月21日。)

・一方通行vs妹達(10031号)。
 一方通行、妹達(10031号)の体内の血流を逆転させることで、彼女を殺害。

・美琴、計画をひっくり返す最後の手段を失うも、あきらめずに全施設を襲撃することを目論む。
 しかしカメラで10031号が殺害される瞬間を見て絶望。

・一方通行の回想…妹達(1号)との戦闘

・上条、御坂妹(10032号)らに再会し、妹達の真相を知る。
 そして美琴に会うために常盤台中学の寮(208号室)へ。
 一方、美琴はある決意に至る…!



#14「約束」…上条との約束(6巻34~35話。8月21日。)

・8月21日。上条、美琴に会うために常盤台中学の寮(208号室)へ行き、黒子に会う。
 クマのぬいぐるみからレベル6シフト計画に関する資料を発見し、20時30分に御坂妹(10032号)が殺されることを知る。

・上条、身を挺して計画を阻止しようとしている美琴を説得し、代わりに自分が一方通行と戦うことを宣言する。
 (能力がないレベル0の自分が一方通行に勝てば、実験は見直されると読む)



#15「最弱(かみじょうとうま)」…上条vs一方通行(6巻35~7巻38話。8月21日。)

・上条vs一方通行

・一方通行、風を一点に凝縮してプラズマを作ろうとする

・駆けつけた美琴、御坂妹を起こし、助けを求める。
 妹達、ネットワークを通じてそれを聞き、風車を電磁波で逆回転させることで、一方通行の目論見を阻止。



#16「姉妹」…妹との交流と上条への恋慕(7巻38~39話、『鉄橋は恋の合図』。8月21~22日。)

・上条、相手の能力を打ち消す「幻想殺しイマジンブレイカー)」のおかげで勝利

・一方通行の回想…孤独な過去

・上条、病室で目覚める。傍に御坂妹。

・美琴、お見舞いの(手作りではない)クッキーを渡す。
 その後、妹達のことを案じるが、上条に励まされる。

・美琴と御坂妹の交流(ブランコを漕ぐ際、水色の縞パンチラあり)

・美琴、佐天の家で手作りクッキーを作るも素直に上条に渡せず。
 途中で来た黒子をはぐらかし、恋に落ちていく。

・美琴が好んでいたカエルのバッジを入手する御坂妹



#17「勉強会」…勉強会(オリジナル)
※黒子とフレンダの絡みは5巻のカバーの下にある4コマ漫画が元ネタ

・美琴、外出届を寮監に出す

・佐天、手作りクッキーの件から、美琴に好きな人ができたことを見抜く

・黒子、婚后の買い物に付き合わされる。しかも買う物はペットのニシキヘビのエカテリーナのエサ。

・美琴、カエル医者に妹達の容体を聞く。
 医者によると、妹達の容体はどうにかなるが闘病はこれからも続くとのこと。

・美琴、アイテムの麦野とフレンダに鉢合わせ。
 何故か駆けつけた黒子とフレンダの方が口論になり、互いに美琴と麦野の胸で争う。

・佐天の家で勉強会(という名の鍋パーティ)
  佐天は土鍋を、美琴は高級牛肉を、初春は野菜を、黒子は(婚后の影響で)すっぽんを、
  後から来た春上はうどんを準備



#18「お引越し」…引越しとフェブリとの出会い(8月25~28日)

・謎の依頼を受けるアイテム。顔を切る麦野。
 それをカメラから見る有冨(ありとみ)ら。
 燃える建物と金髪の幼女(フェブリ)。

・春上、退院したばかりの枝先(第1話参照)と同居するために初春の部屋から別の部屋へ引越すことに

・能力ではなく学業で決まる学究会(学園都市研究発表会)の話(伏線)

・婚后、能力を使って引ったくりを捕まえるも、有冨にその過激なやり方をたしなめられる

・一同、枝先の制服を見て、彼女の退院祝いをしようとする

・しかし信号トラブル発生。黒子と初春が対応することに(伏線)。

・初春、春上に鯛焼きを渡す(レールガン第1期の第22話参照)。
 春上、感涙し、初春のように枝先を支えることを誓う。

・一同、フェブリに出会う。フェブリは美琴のことを知っている模様(伏線)。

・有冨ら、学園第4位のアイテムの麦野から計算通りのデータを入手。
 能力至上主義の学園都市へのテロを企む。



#19「学園都市研究発表会」…フェブリとの交流(8月28~29日)

・フェブリ、美琴のピンクゲコ太(カエルの指人形)が気に入る

・佐天と初春が協力してフェブリを預かることに(佐天には弟がいるらしい)

・美琴、フェブリが自分の名前を知っていたことを訝しむ

・一同、フェブリが味が強烈なキャンディを大量に持っていることを知る

・一同、フェブリに関する情報がないことを確認し、彼女を置き去り(チャイルドエラー)と断定。
 フェブリを児童養護施設「あすなろ園」(レールガン第1期の第18話参照)へ送ることにする。

・美琴、学究会の準備会場でフェブリに気に入ってもらえるよう奮闘

・フェブリ、カエルの着ぐるみを追って迷子に。着ぐるみの中は青髪ピアス。

・美琴、有冨が動かした(?)警備ロボットに襲われそうになるフェブリを救う

・有冨ら、学園第4位の麦野だけではなく、第3位の美琴でも実験することを企む



#20「フェブリ」
…引き続きフェブリとの交流→謎のロボットの襲来→フェブリの正体(←人造物)の判明(8月29~30日)

・バッテリーなしで警備ロボットが動いていたことが判明

・皆でお茶~銭湯
  美琴、妹達のようなフェブリを見て、ピンクゲコ太をあげることに

・美琴、電撃が通用しない謎の無人ロボットと戦う。
 途中でフェブリがロボットに襲われそうになるが、直前でエラーが発生し停止(有冨いわく想定内)。

・戦闘中、携帯や監視カメラなどのあらゆる電波が遮断されていたことが判明。
 さらにロボットの中には謎の物が…

・フェブリが原因不明の高熱になり、大病院へ。

・有冨ら、研究がレールガンにも通用することを確認。そこに布束…!

・美琴、自分のせいでフェブリを巻き込んでしまったと思い、自分を責める

・婚后、有冨がフェブリの回収を企んでいることを皆に伝える

・カエル医者、美琴にフェブリが人造物であることを告げる



#21「闇」
…暗部やフェブリの姉の示唆→皆の協力→有冨・布束の浮上→闇へ(8月30日)

・カエル医者、フェブリの容体を説明し、暗部との関係をほのめかす。
 彼によると、フェブリは体内で常に生成されている毒素を中和するためにキャンディを舐め続けている。

・御坂妹、フェブリに姉がいることを告げ、布束の関与を示唆

・美琴、以前の失敗を踏まえ、一人で解決しようとせずに、皆に頼ることにする

・一同、アンチスキルの黄泉川(よみかわ)から唯一の証拠であるロボットの中にあった謎の物を受け取り、
 学究会の会場でフェブリの回収を企んでいた有冨を疑う

・有冨ら、アンチスキルに圧力をかけ、証拠隠滅。
 「ジャーニー」とやらについて言及。傍に布束。

・美琴、フェブリが自分の名前を知っていたことを思い出し、除籍になっている布束の関与を疑う

・カエル医者、ロボットの中にあった謎の物がフェブリの姉の髪の毛であることを示唆。
 加えて、キャンディの量を考えると、フェブリの命があと72時間しか持たないことを美琴に告げる。

・美琴、フェブリを助けるためにカエル医者のコネで学園都市の闇へ行き、
 テレスティーナ(レールガン第1期の第20~24話参照)に再会



#22「STUDY」
…テレスティーナとの会話→布束との再会→有冨の登場とフェブリの姉・ジャーニーの判明(8月30日)

・プールで泳ぐアイテム、依頼を受ける

・美琴、テレスティーナから、フェブリがケミカロイドという存在で、
 それを作った連中が学究会で何かをしでかす可能性があることを聞き出す。
 同時に、無能力者の心の闇を聞かされる。

・一同、2年前の学究会で最優秀賞を受賞している有冨が、
 自主退学して、今年の学究会に参加していないことや、
 彼がスタディコーポレーションの取締役であることを知り、彼とその仲間を疑う

・美琴、敵の施設へ乗り込む。そこでロボットと戦うアイテムを見かける。

・美琴、布束に再会し、彼女が味方であることを確認。
 しかし有冨に捕まってしまう。
 そしてフェブリの姉のジャーニーの存在が明らかに…!



#23「革命未明(Silent Party)」
…有冨の意図(←能力よりも知性が勝ることを知らしめる)の判明とその対策(8月30~31日)

・有冨、安定した均一な能力者をゼロから人為的に作り出すケミカロイド計画について語り、
 能力よりも知性が勝ることを知らしめる革命を企んでいることを美琴に告げる

・美琴、かつての自分のように一人で悩む布束を励まし、協力を依頼。その後、無理して逃亡。
 (布束によると、彼女は暗部に捕まりスタディに売られていた。
  ジャーニーとフェブリの活動は彼女の論文が元になっていた。)

・美琴、有冨がジャーニーの能力を利用して学究会で何かを起こそうとしていることを皆に話す
 (布束によると、ジャーニーの能力はディフュージョンゴースト。
  髪の毛を媒介にして、AIM拡散力場を仮想物質化し、遠隔操作することができる。
  事前にいくつかの簡単な命令を与えることで、一度に複数のものを操作することもできる。)

・さらに有冨らが2万体以上のパワードスーツを利用しようとしていることが判明
 (以前の信号トラブルなどの停電はこれを搬入するため)

・一同、先手を取ろうとするが、アンチスキルの黄泉川が謹慎処分になってしまっていたため、
 協力して2万体以上のパワードスーツに立ち向かうことに。そして最後の戦いが始まる…!



#24「Eternal Party」…最後の戦い(8月31日~9月2日)

・布束の回想…御坂美琴という名前をフェブリに教える

・皆で2万体のパワードスーツと戦う。
 一時は通信妨害と有人ロボットに苦戦するが、婚后のエカテリーナ二世号・改で逆転。

・一方、美琴はフェブリを連れてドームで戦う。
 途中で麦野の能力を解析して造った擬似メルトダウナーを突き付けられるが、アイテムに助けられる。

・美琴、有冨の居場所を突き止め、ジャーニーの解放を要求する。
 追い詰められた有冨、最終フェイズを起動。
 ジャーニーを暴走させ、学園都市ごとミサイルで破壊して、自殺しようとする。

・美琴、自殺しようとする有冨を取り押さえ、皆で協力してミサイルを止める。
 一方、ジャーニーは妹達(19090号)のおかげ(*1)で助かる。

・布束、記憶の改竄(*2)を疑いながらも、ジャーニーとフェブリの延命のために国外の研究機関へ

・美琴「ほんと、退屈しないわね」一同「御坂さん(お姉様)といると」

 *1…第9話で布束がインストールした感情データが19090号にだけ届いていた

 *2…背後に食蜂操祈(第1話参照)



・OP
  「sister's noise」…1~16話。ただし1話はED。 24話は挿入歌。
  「eternal reality」…17~24話。ただし24話は挿入歌。

・ED
  「Grow Slowly」…2~4話、6~10話、12~13話、15~16話
  「リンクス」…17~20話、24話

・挿入歌
  「stand still」…11話、14話
  「インフィニア」…23話
  「future gazer」…24話
  「LEVEL5-judgelight-」…24話