読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

赤目無冠のぶろぐ

アニメ、将棋・麻雀、音楽(作曲、DTM、ベース)、思想など

fc2のぶろぐからやって来た男。詳しくははじめにへ。

『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』のアニメ第1期のまとめ

IS アニメ

『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』(Infinite Stratos)のアニメをまとめる。
執筆の際、wikipediaを参照した。

・原作は弓弦イズルによるライトノベル。原作と比較したい場合は、原作小説へ。

・放送期間…1期:2011年1~3月、2期:2013年10~12月



第1話「クラスメイトは全員女」

・プロローグ~第12話の戦闘シーン

・OP「STRAIGHT JET」

・一夏、入学式のホームルーム(1年1組)でふざけた自己紹介をして、千冬に頭を叩かれる。
 女生徒ら、有名な千冬が担任であることを喜ぶ。

・ISとその学園の説明
  ISは10年前、日本で開発されたもので、何故か女性にしか使えない(*1)。
  「アラスカ条約」によって軍事利用が禁止されているため、今はスポーツとして活用されている。
  IS学園は世界で唯一のIS操縦者の育成を目的とした機関。

  *1…一夏は例外。入試の時にISを動かしてしまった。

・一夏、屋上で6年ぶりに箒と話す。去年、剣道の全国大会で優勝したことを祝福。

・授業についていけず、困る。千冬の命令で、参考書を1週間で覚えることに。

・休み時間、イギリスの代表候補生のセシリア・オルコットと話す。
 2人によると、入試で教官を倒したのはセシリアと一夏のみ。

・入浴中の箒と鉢合わせ。箒と相部屋に(1025号室)。

・(翌日)食堂でのほほんさん達と交流

・一夏とセシリアが再来週行われるクラス対抗戦の代表者を巡り対立。
 次の月曜、第三アリーナで勝負することに。

・ED「SUPER∞STREAM」

--------------------------------------------

第2話「クラス代表決定戦!」

・世界に467機しかない専用機を特別に用意することになる。
 因みに、ISのコア技術は開示されておらず、コアは現在行方不明の箒の姉、篠ノ之束博士しか作れない。
 箒は束との関係を詮索されることを嫌っている。

・ISの授業…バリアーやパートナーの話

・昼休み、一夏、箒の手を強引に掴んで、彼女を食堂へ連れて行く。
 そこで3年生に誘われるも、箒に断られ、彼女に指導されることになる(以降、習慣に)。

・箒のモノローグ(一夏への淡い恋心)

・一夏『白式(びゃくしき)』vsセシリア『ブルー・ティアーズ』。
 結果は、一夏がバリア無効化攻撃(*1)でシールドエネルギーを使い果たしてしまったため、セシリアの勝ち。
 しかし内容は完全に一夏の勝ち。

  *1…千冬が第一回モンドグロッソで使った能力

・箒とセシリア、一夏を想う

----------------------------------------------

第3話「転校生はセカンド幼なじみ」

 


・一夏、ISの操縦を誤る。
 セシリア、一夏のことを「一夏さん」と呼ぶようになり、箒と対立。

・鈴、IS学園へ転校

・一同、『織斑一夏クラス代表就任パーティー』を開催

・箒、一夏の傍で着替える

・翌朝、皆で転校生の噂をしたり、クラス対抗戦の話をしている際、
 専用機(*1)を持つ2組の中国代表候補生、鈴(*2)が登場

  *1…専用機を持っているクラス代表は1組と4組だけ

  *2…彼女は千冬が苦手

・一夏の入試の回想:試験会場で迷い、男であるのにもかかわらず、偶然そこにあったISを動かしてしまう

・一夏、箒やセシリアに睨まれながら、1年ぶりに再会したセカンド幼なじみの鈴と食堂で昼食をとる。
 彼女の実家の中華料理店や彼女の父のことを話し、放課後にまた会うことを約束させられる。

・放課後、一夏、セシリア・箒と特訓。
 箒は、日本の量産型IS、『打鉄(うちがね)』に乗って参戦。

・鈴、シャワーの件を聞き、一夏が箒と相部屋であることを知る。

・箒と鈴が相部屋を巡り対立。
 鈴、毎日酢豚を作るという約束を一夏が誤解していたため、彼の頬をひっぱたき、「犬に噛まれて死ね!」と言う。
 箒も「馬に蹴られて死ね」と言い、怒る。

・クラス対抗戦の1回戦の相手が2組の鈴に決まる

・試合当日、一夏vs鈴。鈴のISは近接型の『甲龍(シェンロン)(こうりゅう)』。

---------------------------------------------

第4話「決戦!クラス対抗戦(リーグマッチ)」

・一夏、鈴の衝撃砲《龍咆》に苦戦するも、千冬から教わった『バリアー無効化攻撃』を思い出し、
 『瞬時加速(イグニッション・ブースト)』を使用。
 しかしその瞬間、何者かがアリーナに侵入。

・千冬と真耶、助けられない状況になり、動揺する(コーヒーを入れる際、砂糖と塩を間違える)

・一夏、敵の動きから敵が無人機であることを見抜き、アリーナ内に乱入した箒を守るために、
 わざと鈴の攻撃を受け、【零落白夜(れいらくびゃくや)】を展開。セシリアの援護もあり、優位に立つ。
 しかし敵のISが再起動してしまい…!

・一夏、保健室で目覚める(どうにかなった模様)。
 鈴と夕暮れを見て、小6のときの鈴との約束を思い出す。
 同時に、彼女の両親が離婚(*1)していたことを知る。

  *1…親権は母。食堂で一夏に父のことを聞かれた際、鈴の表情が変わったのはこのため。

・学園の秘密の地下空間での千冬と真耶の会話によると、敵のISは無人機で、登録されていないコア

-------------------------------------------

第5話「ボーイ・ミーツ・ボーイ」

・一夏、五反田弾と蘭の家でISの格ゲーをして昼食をとる

・箒、「来月の学年別個人トーナメントで私が優勝したら付き合ってもらう」と一夏に告げ、部屋を移動

・「今月のトーナメントで勝つと織斑くんと付き合える」という噂が女生徒らの間で広まる

・フランスのシャルル・デュノア、転校。美形男子だったため、女生徒らが騒ぐ。

・一夏、女の野次馬をかわしながら、デュノアとアリーナの更衣室へ行き、一緒に着替える。
 その際、挙動がおかしいシャルルを見る。そして、彼がデュノア社の社長の息子であることを知る。

・2組と合同でIS実習を行う。
  一夏に突っ込む山田先生、鈴&セシリアvs山田先生(結果は大差で山田先生の勝ち)、
  シャルルによる山田のISの説明、箒のお姫様抱っこなど。

・昼休み、一夏、屋上で皆の手作り弁当(箒の唐揚げ、セシリアのまずいサンドイッチ、鈴の酢豚)を
 「はい、あーん」をしながら、食べる(傍にシャルル)

・一夏、シャルルと相部屋に

・ドイツのラウラ・ボーデヴィッヒも転校し、いきなり一夏を平手打ち(原作ではシャルルと共に転校)

-------------------------------------------------------

第6話「ルームメイトはブロンド貴公子(ジェントル)」

・一夏、第三アリーナで訓練。シャルルから銃を借り、射撃訓練を行う。

・ドイツの第三世代型を有すラウラ、一夏と戦おうとする。
 フランスの第二世代型を有すシャルル、それを止める。

・一夏、ドイツへの復帰を千冬に求めるラウラを見かける

・織斑姉弟の過去:
  千冬、一夏が誘拐されたことを知り、第二回IS世界大会『モンド・グロッソ』の決勝戦を棄権して、彼を助ける。
  これにより千冬は不戦敗となり、二連覇を逃してしまう(そのせいでラウラは一夏を憎んでいる)。
  その後、一夏の情報を提供してくれたドイツに借りができたため、ドイツへ行き、ISの教官を務める。

・一夏、シャワールームでシャルルの女体を見てしまう。
 そして、彼女がデュノア社の社長の愛人の子(*1)で、
 社長に白式のデータを盗むことを命じられて(*2)ここに来たと知る。
 事情を汲み、特記事項を読み上げたうえで、3年間IS学園にいることを勧める。
 
  *1…母が亡くなった2年前に引き取られた

  *2…フランスだけ第三世代型のIS開発が遅れている

・セシリアが来たため、シャルルを布団の中に隠す。
 その後、セシリアと箒に腕を組まれながら食堂へ行き、夕食をとる。

・箸を使えないシャルルを気遣い、彼女に夕食を食べさせる

・ラウラ、目を光らせながら、千冬を敬い、一夏を憎む

------------------------------------------------------

第7話「ブルー・デイズ/レッド・スイッチ」

・セシリアと鈴、学年別トーナメントで優勝すれば一夏と付き合えるという噂を聞く。
 箒、一夏との約束(*1)が間違った形で広まってしまったことを嘆く。

  *1…彼女は小4の時にも剣道の全国大会で同じ約束を一夏にしたことがある。
    しかし姉の束のせいで引越すことになり、不戦敗となってしまった(以来、束を憎んでいる)。
    その後も転居や政府の監視が続いており、両親とは別居している。

・第三アリーナで、セシリア&鈴vsラウラ。結果は大差でAIC(*1)を有すラウラの勝ち。
 途中で千冬が介入し、トーナメントまで一切の私闘を禁ずる。

  *1…アクティブ・イナーシャル・キャンセラー(慣性停止能力)。対象を停止させることができる。

・トーナメントのペアは一夏の判断で、彼とシャルルになる。
 セシリアと鈴は、ISの損傷が酷いため、参加できず。
 (シャルルが2人が一夏に惚れていることを冷やかしている)

・一夏、シャルルと一緒に着替える時に接触し、蹴られて気絶してしまう。
 シャルル、優しい一夏を愛おしく思い、気絶している彼の額にキス。

・試合当日、一回戦の対戦相手はラウラと箒に決まる

------------------------------------------------------------------

第8話「ファインド・アウト・マイ・マインド」

・試合当日、一夏、ラウラのAICに苦戦。
 一方、シャルルは『高速切替(ラピッド・スイッチ)』などを駆使して箒を瞬殺。

・一夏とシャルル、連携してラウラを倒す(ラウラのAICは2つ以上の対象を同時に追えない)

・ラウラの回想:
  彼女は戦う道具として人工的に生み出された。
  『ヴォーダン・オージュ』とやらの不適合により、一時は凋落するが、
  千冬に助けられたことで、再び最強の座に君臨した。
  以来、千冬を尊敬している。また、彼女に慕われている一夏を拒絶している。

・突如、ラウラのISが変形し、千冬の雪片に酷似した武器を振るいながら、暴走する。
 一夏、その暴力的な強さに怒り、シャルルからエネルギーをもらい、それを倒す。

・ラウラの精神世界:
  一夏に「お前も守ってやるよ」と言われ、
  彼にも千冬のような優しさがあると知り、彼に惚れる

・ラウラ、病室で目覚め、彼女が千冬になることを強く望んだせいで、
 自身のISに搭載されていたVTシステム(*1)が発動したことを千冬から聞く。
 その後、千冬に「お前は誰だ?」と言われ、初めて自我の存在意義を考える。

  *1…ヴァルキリー・トレース・システム。IS条約で開発が禁止されている。

・一夏、付き合うという約束の意味を誤解し箒に蹴られる

・男子の大浴場使用が解禁になったため、シャルルと一緒に入浴

・翌日、シャルル、自身がシャルロット・デュノアという女であることを皆に明かす。
 鈴、それを知り、一夏をISで成敗しようとする。
 ラウラ、鈴をISで止め、一夏にキスし、「お前は私の嫁にする!決定事項だ!異論は認めん!」と宣言。
 これにより、修羅場になる。

----------------------------------------------

第9話「海に着いたら十一時!(オーシャンズ・イレブン)」

・秘密ラボにいる束、『紅椿(あかつばき)』という専用機を用意した旨を箒に伝える

・一夏、全裸のラウラに起こされる。そこに箒が来てしまい、修羅場になる。

・一夏とシャルロット、手を繋ぎながら、臨海学校用の水着を買いに行く
 (一夏にデートをしているという自覚はない)

・セシリアと鈴とラウラ、一夏達を見つけ、尾行する

・一夏、シャルロットをシャルと呼び、何か(*1)を買う

  *1…おそらく箒の誕生日プレゼント。12話参照。

・五反田兄妹も買い物(妹もIS学園に入学する予定)

・シャルロット、3人の尾行をまくために、一夏と水着売り場の試着室の中へ

・一夏とシャルロット、千冬と山田先生に鉢合わせしてしまい、怒られる

・ラウラ、スクール水着にするつもりだったが、周りの話を聞いて考え直す。
 『黒ウサギ隊』に連絡し、クラリッサ(*1)に相談する。

  *1…ラウラに間違った日本文化を吹き込んでいる人

・臨海学校初日、海で泳ぐ。
  鈴との絡み、セシリアのサンオイル、ラウラの水着、のほほんさんとのビーチバレー、千冬の水着など。

・箒と千冬、束と紅椿について話す。
 千冬によると、束とラウラのVTシステムは無関係で、明日は7月7日。

--------------------------------------------------------------------

第10話「その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン)」

・大宴会場で夕食(刺身)
  一夏、セシリアに刺身を食べさせてあげようとするが、周りに止められてしまう。
  代わりに彼女を部屋に呼ぶ。

・セシリア、一夏に会うために下着を替える。その際、周りに冷やかされる。
 (のほほんさん達によると、一夏は千冬と同室)

・一同、一夏の千冬へのマッサージを誤解

・一夏、セシリアにもマッサージ。
 千冬、セシリアの黒い下着を見て、彼女を冷やかす。

・千冬、一夏を外し、5人に一夏のどこがいいのか問う

・二日目、束、登場

・専用機を持つ6人を集め、ISの装備テストを行う。
  束が登場し、箒に第四世代型の専用機『紅椿』を渡す。
  箒、それを試運転して、手応えをつかむ。

・緊急事態が発生し、テスト中止

・2時間前にハワイ沖で暴走したアメリカ・イスラエル共同開発の
 第三世代型の軍用IS『銀の福音(シルバリオ・ゴスペル)』を止めることになる。
 一同、敵のスペックから、攻撃力のある一夏の零落白夜のみしか使えないと判断。
 さらに束の提案で、高速移動できる第四世代型(*1)の『紅椿』を使うことになる。

  *1…束いわく、『紅椿』は白式の《雪片弐型》が進化したもの

・一夏の回想~10年前の『白騎士事件』
  束のIS発表から1ヶ月後、日本へ大量のミサイルが発射された。
  それを白銀のISを纏った一人の女(*1)が止め、日没と共に姿を消した。

  *1…おそらく白騎士は千冬

・千冬、一夏と箒に託す

------------------------------------------------------------

第11話「ゲット・レディ」

・作戦開始
  千冬、一夏に浮かれている箒のサポートを指示。
  一夏と箒、敵を撃墜しようとするも回避され、反撃される。
  さらに密漁船のせいで攻撃するチャンスを逃し、2人ともエネルギー切れに。
  一夏、動揺して攻撃されそうになっている箒をかばい、負傷する。

・一夏、昏睡状態に陥る

・回想:一夏、男女とからかわれていた箒をかばう

・箒、ISに乗る意味を見失っていたが、鈴の叱咤激励により立ち直る

・待機命令を無視して5人で行動

------------------------------------------------------------------

第12話「君の名は(ユア・ネーム・イズ)」

・5人で敵を倒そうとする。しかし第二形態になった敵に苦戦する。

・一夏の夢:少女を見て、女騎士(千冬のイメージ)に「仲間を守るために力を欲する」と言う

・一夏、箒のもとへ駆けつけ、誕生日プレゼントとしてリボンを渡す(*1)
 
  *1…箒の誕生日は7月7日。プレゼントはシャルロットと買い物した時に購入した(9話参照)。

・一夏、自身の白式第二形態・雪羅(せつら)と
 箒の『絢爛舞踏(けんらんぶとう)』から受け取ったエネルギーで敵を撃墜

・千冬、命令違反を叱責しつつも、全員の無事を喜ぶ

・夕食時、周りが詮索する

・千冬と束の会話
  2人によると、白式は、束が作った1番目の機体『白騎士』のように、操縦者の生体再生までできる。
  そして実のところ、白式がどうして動くのかは、束にも分からない。
  千冬、妹の箒をデビューさせるために、束が専用機と暴走したISを用意したと推測。
  束、「今の世界は楽しい?」と聞き、消える。

・一夏、夜の海で箒とイチャつく。それが4人にバレ、修羅場になる。

※尺の都合でナターシャは登場せず。そのため『銀の福音』は無人機になっている。

---------------------------------------------------------------------------

OVA「恋に焦がれる六重奏」

・原作第4巻の「真夏の夜の夢」と「恋に騒がす五重奏」

『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』のアニメ第2期のまとめ