赤目無冠のぶろぐ

アニメ要約・批評、仮想通貨(ビットコイン、モナコイン)、将棋・麻雀、音楽(作曲、DTM、ベース)、思想など

帰ってきたニートの一日の作者。詳しくははじめにへ。

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』第27巻の備忘録

谷川ニコによる『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』第27巻
(スクウェア・エニックス、2025年7月)の備忘録(まとめ・要約)

・表紙は上下斜視の智子(喪232)、涌井美月(表紙では初)、
 私服の今江恵美(表紙では12巻以来)、女装した和田(表紙では23巻以来)

 ※涌井のネクタイは緑色→涌井は2年生?
  https://akamemukan.hatenablog.com/entry/2022/04/23/092632

・中表紙は中庭、ドーナツ形ベンチ、智子


喪227:モテないしきぐるみフレンズ

・中庭で涌井美月に殴られたマクゾー(智子)が痛がる。
 (涌井「大袈裟」、笑いをこらえるゆり、心配する加藤)
 マクゾー(智子)に肩を貸す陽菜とドヤ顔のゆり。「誰入ってたんだろ」と思う今江恵美。

・杏奈と麗奈が今江に「ドスケベ」「生徒会長」「ク●ニーヌは留守番」「エロ」「勃起」
 「ク●ニ」などと言い、今江がそれを受け流す(「先輩あんな人達とも話せてすごい」と思う涌井)

 ※ク●ニーヌ→今江が飼っている犬のマロ
  →14巻喪142、16巻喪156(麗奈の言及)、17巻喪160と喪161、17巻おまけ、19巻喪181と喪182

・吉田が今江を3年5組へ案内する。(映画 | 吉田「あのバカ」「あいつ」→智子)
 涌井が「話したいことあったのに」「あいつって誰だろ?」と思う。
 (生徒会女子 | 1年9組の推しうちわ、フルーツ飴)
 ↓
 吉田が「笑うなよ」と言い、やりたい(興味のある)ことを小声で話し、
 今江が「やった方がいいよ」と言う。遠くから2人を見守る真子。
 (吉田と今江の会話→10巻喪98、12巻喪115、19巻喪182)

 ※吉田のやりたいこと→進路?→16巻喪159の医療専門学校?

 ※単行本p.6の女2人、トーン髪ロングボブと黒髪ポニーテール
  →3巻喪23「雨の日の登校」、23巻喪210「映画(ビデオ)出演」

 ※単行本p.6の2コマ目の男2人→3巻喪20?(ちらしを切る場面)

・1年7組のめいどりむ(25巻喪221)で働いていた雫が希心に感謝する。
 いわく、午前中だけ手伝ってほしいと言われた。希心と先輩達のおかげでクラスの人と仲良くなれた。
 希心が「午後になったら一緒に」と言い、他の所へ。(韓国、ハングル)

・希心が3年4組のHSJ(夏帆、南→26巻喪226「メスガキ」)、
 3年5組の映画(岡→想像を除くと25巻喪220「見ながら食う」以来、清田・茜)、
 3年6組のお化け屋敷(25巻喪220)の呼び込みを見る。
 6組の人達は「そこの君」「サービスするぞ」と言う風夏、「ホラー感ない」「エロい店」と言う美保、
 お化け役の莉瀬(24巻喪215以来)。

・木の下でマクゾー(智子)が「後から追う 先に行ってくれ」
 「もう手遅れ 着ぐるみと身体の同化が始まってる」と言い、加藤に水を求める。
 茜からの連絡を受けた陽菜はゆりと1回目の上映へ。(陽菜「台詞は格好いい」「怖いこと」)

・希心がマクゾー(智子)を見つける。マクゾー(智子)が紙(26巻喪226のビラの裏)にペンで
 「どしたん? 話きこか?」「初対面の着ぐるみだからこそ話せることもあるやろがい」と書く(筆談)。
 (ら●まのパンダ | 智子「きー坊」「この野郎」 | テンポ、ジェスチャー)
 ↓
 希心がどうすれば遠くに感じる、恋愛ではなく、
 人として好きな人にイライラせずに素直に甘えられるか相談し、
 マクゾー(智子)が「着ぐるみやぞ むずい」「ことばはいらんねん」と書き、
 希心の頭をワシワシと撫でる(希心「わんちゃん」、犬)
 ↓
 内が「クロキ!?」と見抜く。
 その言葉で希心がマクゾーの中身が智子であることに気づき、目をサイコきーちゃん(11巻喪104)に。
 水を持ってきた加藤が「よかったね」「甘えられて」(26巻喪224)と言い、
 希心がマクゾー(智子)をポカポカ殴る。(「そこ痛めてた所だからちょっマジで」と思う智子)


喪228:モテないしアクト

 ※智子が登場しない話(言及のみ)
  →16巻喪157(扉絵のみ)、20巻喪189(扉絵のみ)、21巻喪194、22巻喪203、26巻喪223

・宮崎・凪・かよ(26巻喪224→喪226「メスガキ」)、小宮山・伊藤が
 2年4組の演劇、シンデレット(1日目は25巻喪217と喪221)を見る
 (宮崎「黒木さんの弟」、凪「男前(イケメン)」、かよ「そう?」「キスまだ?」 | 王子)

・ダンスシーン(舞踏会)。肩を貸していた朱里(26巻喪226「よくある展開」)が
 左足を負傷(26巻喪224)した紗弥加に自力ではけられる(退場できる)か聞く。
 いわく、今のままでは悪態をつくがべったりのツンデレ姉。
 紗弥加が痛みに耐えながら、涙目ではける。智貴がそんな紗弥加をにらむ。

・控室で紗弥加がジト目ツインテールに「左足がダメになったとしても悔いはない」と言うが、
 朱里が「悔いしかないし」「悲劇のヒロインぶって」と思う。
 メガネ監督が無表情で「ラストでキスを」と言うが、智貴がそれを拒む。

・朱里が毒薬を飲む場面。紗弥加が息を切らしながら「バカな妹」と言い、刃物で智貴を刺そうとする。
 「黒木を刺し殺せ」と言う観客。「いつ俺は敵になったんだ」と思う智貴。
 ↓
 智貴がサッカーをしている時の真剣な目(朱里談)で朱里に「殺しはしない」と言う。
 そして観客をちらっと見て「よし いねぇな」(智子のこと?)と思う。
 智貴の胸中。「役を演じる」「劇を成功させる」両方やるのは難しいことではない。
 (朱里「あんなんでも友達」、智貴「コイツ」)
 ↓
 智貴が紗弥加の足を引っかけ、彼女を逆お姫様だっこする。そして彼女を騎士にポイと渡す。
 「大型犬の持ち方(いぬのだっこ)」(25巻喪220「犬系」)と思う小宮山・伊藤、宮崎・凪・かよ。
 ↓
 智貴が朱里にキスをするふりをする。(宮崎「きゃー」、かよ「キス」、小宮山「いや あれは」)
 ジト目ツインテールが「キスしたパターンのナレーション」と言う。
 仮死状態に陥っていたシンデレットが王子のキスによって目覚めるパターンに。(拍手)

・控室で赤面した紗弥加が「足のこと気遣ってくれた」と言うが、
 そもそも足のケガは智貴のせいなので、朱里が「DVの構図」と思う。
 (メガネ監督「次回以降も」「こわい」、智貴「ねーよ 殺すぞ」)
 紗弥加が「キスできてよかったね」と言う。
 朱里が「上から目線」「別に演技でしたいとも思ってない」「だけど…」と思い、智貴を見る。

・凪・かよ・宮崎がなつ(24巻特別編17以来)・楓に智貴のキスシーンを見られる演劇をすすめる。
 (3年2組、祭、提灯 | ポップコーン)
 その言葉に反応する吉田、今江、「本当はキス好きなんじゃないのアイツ」と思うサチ、南。


喪229:モテないしさよならマクゾー

・中庭で生徒会の男達(明るい髪、メガネ→26巻喪226)と涌井が
 着ぐるみ(きぐるみ)、マクゾー(智子)を捜す。涌井いわく、使うので返してほしい。
 内が「見てない」と言うことで、木の後ろにいるマクゾー(智子)をかくまう。(内と涌井の会話は初)

・隠れていたマクゾー(智子)が「鉤突き(キドニーブロー)される」「腎臓殴られる」と言う。
 だが加藤いわく、いつかは見つかる。
 内の想像。熊のように網(ネット)の罠にかかったマクゾー。(内「あの女キモい」)
 ↓
 希心がマクゾー(智子)を元の安全な場所(森や自然)に連れて行くことを提案する。
 いわく、「この子」は姉ではない。いなくなっても自分達の心に生き続ける。
 寂しがる加藤、「つっこみ(ゆり・吉田・真子)がいないと結構面倒くさい」と思う内。
 ↓
 マクゾー(智子)が自分の世界に帰れるテントの裏まで「連れてって」と言い、
 「安全に帰してあげる」と言う加藤の前で腰を振る
 (内「近」「キモ」、目をサイコきーちゃんにする希心)
 ↓
 生徒会の女(明るい髪、ツインテール→26巻喪226)がマクゾー(智子)を捜す。
 茂み(草むら)でマクゾー(智子)が2回スッと立ち上がるが、希心と内がその頭をおさえる。
 (注意を引く加藤 | 希心「あの人」)
 ↓
 回り道するのが面倒くさくなったマクゾー(智子)が叫びながら力技で移動する
 ↓
 テントの目の前(ゲートの前)へ。マクゾー(智子)が希心を抱く。
 希心が「お別れだね」「ずっと友達だよ」と言う。(内「映画とかでモンスターと子供が別れるやつ」)
 マクゾー(智子)が加藤も抱き、腰を振る。(内「感動の場面なのに性欲出ててキモい」)
 さらに内も抱き、「内…マイフレンド」と言う。(内「そんなキャラだった?」)

・私服の優(23巻喪212以来、25巻特別編18は想像・言及のみ)と優の友達2人(21巻喪198以来)が
 来たことに気づいたマクゾー(智子)が「ゆうちゃん」と叫び、
 腰を振りながら、彼女に抱きつく(21巻喪198)。(卓球部、ヨーヨー?)
 涌井がマクゾー(智子)の背中を殴り、生徒会の人を呼ぶ。
 倒れるマクゾー(智子)、心配する優、「キモいキモい」と叫ぶ内、見守る加藤と希心。

 ※優の友達(黒髪と明るいツインテ)は2巻喪14?、3巻喪21、6巻特別編3(メール画像)?、
  15巻喪143(回想)、18巻喪170(幕張本郷高校、砂羽(さわ)と芽生(めい))、21巻喪198


喪230:モテないしそれぞれの舞台

・扉絵はゆり、清田、茜、二木

・舞台挨拶
  3年5組の映画(24巻喪216→25巻喪217の加藤「教室の上映は明日から」)。
  ゆりが「ウケてる」「このまま終わるの少しだけもったいない」と思い、智子のために茜に話しかける。
  そして自らマイクを握り、皆の前で映画の宣伝をする。隣に陽菜。
  (吉田と今江 | 真子の眼光→23巻喪208 | ゆり「岡田さん」 | YouTube、いいね、SNS)
  ↓
  真子が「あのゆりが」と驚く。真子のゆりに対する印象(20巻喪188など)は、
  わがまま(セルフィッシュ)、子供(キッズ)、消極的(パッシブ)、自己中(エゴイスト)。
  ↓
  ゆりが赤面し、むふーと息を吐く。(拍手)
  陽菜が「撮影の時のエピソードとかある?」と聞き、ゆりが「ないけど」と言う。
  ゆりの胸中。嫌な予感通り。一人では心細いので隣にいてくれて嬉しかったが、陽菜の質問で一気に
  つまらない若手俳優(アイドル)と漫画原作で撮ったつまらない映画の舞台挨拶風になった。
  ↓
  陽菜がさらに「好きなシーンはどこ?」と聞く。
  ゆりが「嫌がらせ」「昨日のこと根にもって」と思うが、
  キラキラした陽菜を見て、「センスないだけ」と思う。
  (ゆり「世界一面白くない根元」「くだらない」→26巻喪224)
  ↓
  ゆりが話を終えようとするが、考え直し、
  休みの日の早朝、グラウンドで野球をやったこと(23巻喪209)について話し出す。
  ゆりの胸中。舞台挨拶、役者達の内輪話には意味がある。
  それは話すことで皆で楽しい時間を共有し、皆の記憶に残すこと。
  (※ゆりの心境の変化→26巻喪225の残されるもの、喪226「思い出の場所」)
  ↓
  陽菜がめちゃくちゃだった野球のルール(デッドボールやストライク)について話す。
  ゆりが「ハハハ」と作り笑いをしたせいで耐えられなくなり、「ハんっ」とムセる。
  ↓
  陽菜が「田村さんにとってのこういう青春は?」と急に話を振る。
  ゆりが固まり、レ●プ目で「多分 今この瞬間の記憶は永遠に残ってない」と思う。

  ※ゆりと茜の会話→12巻喪118、14巻喪137、17巻喪165など(ゆりから話しかけたのは初?)

・覚醒
  涌井に殴られた智子が優に膝枕をされた状態で目覚める。(智子「あのカス」)
  風船を配るマクゾー(中身不明)。加藤に「大げさ」と言う涌井、希心。
  眠くなってきた智子が優に「キモい」「キッショ」と罵倒される夢(幻覚)を見て、「あっ」と叫ぶ。
  実際は内が「キモい」と叫んでいるだけ。

・ロッ●を応援してて眼球を舐めたい
  伊藤が美保と風夏の協力(昨日の歌→26巻喪222)に感謝し、2人にいちご飴?を渡す。
  美保が「お兄ちゃんって呼んで」という「ギャグに走らずちゃんと告白してほしかった」と言うが、
  小宮山が「ロッ●応援歌で究極にテンション上がって」「性欲に昇華」と言う。
  (タイムスリップ、三ノ六、おばけやしき)
  ↓
  風夏が「黒木の仲間だけあって並の人物ではない」と思い、
  美保が智子には悪いが小宮山と智貴が付き合ったら「面白(ヤバ)そう」と思う
  ↓
  2人とも小宮山にどん引きしていると思った伊藤が2人を味方につけるために
  普通エピソード、千葉ロッテを応援している話(合宿→18巻喪175)で挽回しようとするが、
  (智貴の)「眼球舐めたいんだよね」(15巻喪143)と言ってしまう。
  赤面し、「なんでそれ知ってんの?」と言う小宮山。「乙女の照れ方だけど内容がエグい」と思う美保。

  ※伊藤・小宮山と美保・風夏の会話など(映画での会話は除く)
   17巻喪166(演奏)、18巻喪175、21巻特別編12、23巻喪209、喪210、26巻喪222など

  ※どん引き→13巻喪123、17巻喪168、18巻喪173、20巻喪186(智子の台詞に反応)など


・こわせつない
  3年6組のお化け屋敷(喪227)。びっくり系は苦手だがオカルトは好きな文系の伊藤が
  小宮山に以下のようなネットの怖い話をして、逆引きされる。(オタク)
  ある男性が女性の低い声の鼻歌、「ん~」を般若心経で撃退していた。
  ある日、好きなバンドのアルバム(音楽)を聴き、ヘッドホンを外したら耳元で「ん――」って。
  ↓
  小宮山が「三年間一緒だったのに知らなかった」(12巻喪117、14巻喪133、16巻喪153)と言い、
  いつも付き合ってくれる伊藤に感謝する(こんにゃく)
  ↓
  小宮山も以下のような昔の掲示板の話をして、「怖い話じゃなくて切ない話だった」と言う。
  ある女性、M子は休日、会社の男女3人ずつで海にドライブに行くことになった。
  前の晩、M子は寝不足になりながら6×3(18)個のおはぎをこしらえた。
  当日、車内でM子はおはぎを出した。だが「うわw」「手洗った?」「ヤバw」と笑われた。
  誰もおはぎを食べなかった。M子は作り笑いをして、半泣き状態でおはぎをしまった。
  ↓
  伊藤が「最後にやるせない悲しみがあった」と言い、
  美保が「そんな一大スペクタルなお化け屋敷だった?」と言う(恐怖、驚き、幸せ | 風夏)

  ※スペクタルはスペクタクル(spectacle、壮観)の誤り

・どん引き案件
  文化祭実行委員会からのお知らせ。
  午後から中庭ステージにてミス原幕男の娘(こ)コンテスト決勝戦を開催する。(風夏)
  ↓
  美保が小宮山に智貴の「女装姿とかでめっちゃエロい妄想してそう」と言う。
  (女装→20巻特装版小冊子「排卵もの」)
  ↓
  だが智貴の女装をリアルに想像できない小宮山が
  逆に自分が男装して、智貴と甲子園に出場し、初戦で敗退して一緒に甲子園の土を持ち帰る妄想をする。
  小宮山の想像。野球のユニフォームを着た智貴と小宮山。
  (9巻喪88、10巻喪89、22巻喪204「それぞれの思い」の言及)
  ↓
  伊藤が「それ以上は…いけない」と言い、小宮山が「それ以下だけど」と言う。どん引き?する美保。

  ※25巻の中表紙、26巻喪226の扉絵ではミス原幕の予選は中庭、決勝は体育館

  ※単行本では様々な背景あり(連載時はなかった)

・取り込まれる
  3年4組のHSJ。凪がサチに「交代する」と言う。
  (26巻喪226「メスガキ」 | 凪とサチの会話→20巻喪188、25巻喪218、凪「さっちゃん」)
  ↓
  サチが南、二木、柿沼、廣畑(26巻喪224の想像を除くと、25巻喪220「見ながら食う」以来)を見て、
  彼らといるところをノリマキ(あいつ)らに見られたらおしまいだと思い、真子に連絡する。
  サチの想像。ザコの男女混合グループ。(柿沼の友人(チビ)→20巻喪188、喪189(言及のみ)以来)
  ↓
  休憩中、3年5組で真子がさっきの舞台挨拶がどうだったか聞くゆりをあしらい、
  智貴の演劇について話す今江と吉田を見る(吉田「あいつの弟」)
  ↓
  サチが3年5組へ。そこで今江を見て、真子に「あの人 知ってる人?」と聞く。
  真子が「去年の生徒会長さん」と言い、サチが「見覚えある」と言う。(そっと去るゆり)
  ↓
  サチが真子に「頭いいしかわいいし結構人気あった」と言った後に
  顔なしで「大学生であの髪型とかメイクってあざとくない?」「古い女子アナ」
  「逆にめちゃくちゃアソんでんじゃない?」と悪口を言う。
  取り込まれそうになった真子が「そうだね」と言い、「あぶなっ」と思う。

  ※単行本p.59の1コマ目、ゆりの髪型(連載版と単行本の違い)

・風評被害
  目覚めて脳と体がすっきりした智子(顔に光沢、ツヤ)が「ゆうちゃん(内)」(内と優)に感謝し、
  涌井が「大したことなかった」と言う(ジト目で涌井をにらむ加藤、目をサイコきーちゃんにする希心)
  ↓
  智子が涌井に「一般女子ならさっきの一撃で死んでる」と言う。
  智子の想像。ゲームのステータス画面。(智子「無類のタフネス」 | 智子と涌井の会話は初)
  ↓
  涌井が冷たく「ケガしてるなら保健室でも行って」と言い、
  智子が「いつか犯ったる」と思う(マクゾーの怨霊?)
  ↓
  風船を配っていたマクゾー(中身不明)に肩を触られた涌井が「汚い」と言い、
  反射的にマクゾーの手をはねのけてしまう(人違いならぬ中身違い、風評被害)。
  ビリビリするマクゾーの手。(喪229の生徒会の男「委員長」、生徒会の女 | パンフレット)


・悪魔的発想
  動画(映画)の話をする加藤、優、優の友達2人(黒髪と明るいツインテ、肩出し)。
  明るいツインテいわく、
  顔イラストの子(※加藤の別の友達→21巻喪198以来→18巻喪170の芽生(めい)?)も来る。(内)
  ↓
  希心がいるせいで「生ゆーちゃん」に「ワンセク(ハラ)」かませない智子が
  身内がいる学校生活はきついと思う
  ↓
  希心が「お姉ちゃんが殴られて倒れてました」(笑顔の天使の輪?)と連絡することで智貴を呼び、
  「お母さんにも来てもらって家族で映画見たら」と言う。希心の想像。智子の母・智貴・智子・希心。
  智子が「悪魔の子(きーちゃん)」と言う。

・自己
  優と希心が自己紹介する。優と希心の会話は初。
  (優「もこっちの妹」「きーちゃん」 | 優「智貴くん」→10巻喪93 | 制服→24巻おまけ)
  ↓
  加藤が希心に友達の優に勉強を教えていること(加藤と優の会話→18巻喪170から)を話す。
  レ●プ目で「生徒の優」と言う優。「視力失った」と思う智子と希心。
  ↓
  内も自己紹介し、(優は)「ジェネリック私」(10巻喪93→18巻喪171)
  「もしくは私自身が黒木と成瀬優との出会いによって生まれた別の人格」と言う。
  智子が「むしろお前がジェネリックだろ」と思う。

・サンドバック
  智貴が3年5組へ(13巻喪123)。そこでサチや吉田に「姉(アレ)は」と聞く。(真子)
  ↓
  ゆりが智貴に「智子なら中庭で休んでる」と言い、
  着ぐるみ、マクゾーを着てはしゃいで文化祭の委員長(涌井)に殴られたことを話す。
  「悪魔的発想」で希心からの連絡を受けた智貴が「ウソではねーのか」と思い、
  吉田が「アレ(マクゾーのイラスト付き)アイツだったんか」と思う。
  今江が「智子ちゃん!?」と気づく。(26巻喪226 | ゆり「心配?」、智貴「別に」)
  ↓
  智貴が「あのバカ殴っていいのは自分だけ」と言うが、
  ゆり・陽菜・吉田も「殴ったことある」などと言う。サンドバッグの智子。
  (陽菜のビンタ→15巻特別編8おまけ)

  ※サンドバックはサンドバッグの誤り?

  ※暴力
   https://akamemukan.hatenablog.com/entry/2023/03/27/211243

・気になる
  「悪魔的発想」で希心からの連絡を受けた智貴が彼女に「場所書いとけよ」と言い、
  マクゾーの中身を智子と誤解する。(希心「心配で来たの?」、智貴「別に」)
  希心があえて「うん」と答える(誤解を解かないままにしておく)。
  智子のことが気になる智貴がマクゾー(中身不明)に「いらねぇよ」「何見てんだよ」と言う。
  風船を渡そうとしたマクゾー(中身不明)が「なんなの!?」と思う。

・全方向NTR美少女
  目のアップ(雫の彼氏?)
  ↓
  1年7組のめいどりむ(喪227)。男の客が雫にラインを聞くが、クラスの男がそれを止め、
  「平沢(あいつ)男に対して警戒感なさすぎ」と言う。(インスタ | 男のシャツ→くじ占い)
  ↓
  文化祭を見に来た(23巻喪210「喪失感」)雫の彼氏(言及のみを除くと14巻喪142以来)が
  スカートが短い雫と歩く。雫いわく、2人で歩くのは受験(12巻喪110)以来。
  ↓
  雫がキラキラした目で智貴に話しかける。雫と智貴の会話は初。
  内容は自己紹介、智子(雫「お姉さん」)や希心のこと、サッカーの試合。
  そっけなく「別に」と言う智貴。(雫「好きな先輩の弟さん」「智貴さん」、智貴「姉(あいつ)」)
  ↓
  雫の彼氏がサッカーの練習試合でボコボコにされた原幕の9番が智貴であることに気づく。
  そして試合でちんちんにされた智貴に自分の彼女がちんちんされそうな所を
  黙って見ているしかないことに気づき、「吐きそうなくらい嫌なのに…」と思う。
  (雫の彼氏はレギュラー落ち→14巻喪142 | 黒く塗りつぶされた顔、白い目)
  ↓
  中庭。智子が雫に会う(遠くに雫の彼氏)。智子いわく、雫が出し物に参加できてよかった。
  雫いわく、智子と希心のおかげ。(智子「きー坊」 | 1年のぼっち文化祭→3巻喪21)
  ↓
  内が「色んな女に腰振ってたキモい奴がいいこと言ってる」と叫び、雫が「私気になります」と言う。
  智子が「古典部のヒロインみたく言われてもクソみたいな謎の答え」と言う。
  ↓
  口で説明しにくいので、智子が雫を木の裏に呼び、
  腰を振る(着ぐるみ、マクゾーを着てテンションが上がってやった遊び)。
  智子が「生では雫だけ」と言い、雫が「私だけ隔たりなし」と言う。
  ↓
  雫が赤面しながら彼氏に駆け寄る。(震える内)
  それを見た雫の彼氏の脳から何かがドクっと分泌される。NTR(寝取られ)に目覚める?

  ※連載時は「ntr」、単行本では「NTR」


喪231:モテないしやらせじゃない

・扉絵は陽菜・ゆり・茜・清田、内・優・智子・優の友達(黒髪)(蛍輝祭最終日、コンテ(スト?))

・3年5組。清田と茜がゆりと陽菜にプロジェクターなどの使い方を教え、和田を応援しに行く。
 「バッチリ任せて」と言う陽菜。(動画、スピーカー)

・南も5組へ。サチが「お友達といたから」と嫌味を言う。そばに二木・柿沼・廣畑。
 南が「別に友達じゃないし」「まだ人を下に見てるの?」「子供(ガキ)なのはサチ」と言い返すが、
 サチが「子供も大人も人は人を下に見る」「小陽ちゃんw」と言う。
 ↓
 サチが5m(メートル)は離れることを条件に南と外へ。
 優が南に再会(20巻喪189)し、智子に「よかった」と言う。いわく、
 南は勉強しているカフェで友達とケンカしていたが、今は他の友達(二木や柿沼)と仲良くしている。
 だが顔なしのサチが「よくねぇよ」と思う。

 ※単行本では南の髪留めが加筆された(連載時はなかった)

・優も5組へ。そこでゆり・陽菜・真子に再会する。
 (優「ゆりちゃん」「陽菜ちゃん」「まこちゃん」、ゆり「成瀬さん」)

 ※優とゆり・真子の会話→13巻喪124、優と陽菜の会話→21巻喪198

・ゆりから「なんか買ってきて」「センスで」という連絡を受けた智子が彼女に食いものを渡す。
 (体育会系の嫌な先輩みたいな要求)
 内容は焼き物であるたこ焼き(ソース、マヨネーズとかつおぶし少なめ)、焼きそば(量ふつう)、
 焼き鳥(2本少ない)、フランクフルト(からし多め)と、
 甘いものである団子(あんこ、みたらし、ずんだ)。
 ↓
 ゆりが「75点 おしい」「たこ焼きは昨日食べたからそこが減点対象」などと言う。
 智子が「腹立つ」「知らんがな」と言う。(統一感、和、バランス)

・内、宮崎、優の友達(黒髪と明るいツインテ)、島と松田?(25巻喪220「見ながら食う」以来)、岡
 (3年4組、HSJ、コーヒーカップ)

 ※岡の友達、島と松田?は13巻喪131、15巻おまけ「喪150その後…」(投手の名前)、17巻喪164扉絵、
  22巻カバー下の表紙 表、23巻喪206、喪207(生存者→五十音順?)、25巻喪217、喪220「見ながら食う」

・ゆり・陽菜・(智子)が食べながらプロジェクターなどを使う。
 さっきまであったケーブル(コード、配線)がないのは伏線。(岡)
 ↓
 陽菜とゆりが操作に戸惑う。
 「役立たず」と思うゆり(21巻喪197、26巻喪225)。精神論しか言わない陽菜。
 (小宮山・伊藤、加藤 | ゆり「岡田さんと男子」→清田)
 智子が「トラブル?」と聞き、「ドロップして再生」などと言う。(IQ、飴)

・「バカッコイイ日常。」(25巻喪217)が映る。だが音声が出ない(ゆり「イジった」)。
 今やっているものは台詞なしなので問題ないが、智子の映画が始まったらマズい状況に。
 陽菜が「映画出演者集めて」と言う。智子とゆりが「絶対いいことじゃなさそう」と思う。

・陽菜が映画の生アフレコを提案する。(オリジナル脚本)
 「面白くなさそう」と思う小宮山や智子。「面白い」と思う陽菜。
 (真子「伊藤さんと小宮山さん」→真子と伊藤の会話は初?、真子と小宮山の会話は13巻喪124)
 ↓
 陽菜いわく、伊藤と真子に他の出演者を呼びに行ってもらっている。練習なしのぶっつけ本番。
 智子は加藤を演(や)る。加藤のモデルは智子(22巻喪202)なので智子がやったほうが面白い。
 加藤は来られなかった人の代役。(内 | 陽菜「伊藤さんと真子ちゃん」「加藤さん」 | 3年3組)
 ↓
 智子が拒むが、陽菜いわく、今やる時が来た。
 智子が計画した自作自演(やらせ)(20巻喪186→24巻喪215)ではなく
 求めていた緊急事態(ほんもの)がやってきてくれた。(智子「ポンコツ」)
 夏休みの専門学校のアフレコ授業(19巻喪179)はこの時のためにあった。
 あの時は2人だったが今度は皆がいるから最強。体育館でできなかった自分達の借りを返せる。
 ↓
 智子がキラキラした目の陽菜を見て
 「また覚醒状態(セルフプレジャー)に入ってない?」(24巻喪215)と思う。
 「届けんだろ 映画と声を」と言う小宮山、ぞくんとする陽菜、
 「好きそうな台詞(オカズ)提供すんな」と思う智子。

・「こういう青春」開始(24巻喪216)。赤面しながら「まつ当たった」と言う智子、ツッコむ小宮山、
 目を輝かせ、フランクフルト?を舐めながらチュパ音を披露する陽菜、
 「ヤリやがった」と思う智子、「ヨゴレ」と思うゆり、
 「生徒会副会長の佐々山」と言う風夏、「会長の成山」と言う美保、雫。赤面し、恍惚とする陽菜。

・映画が終わり、拍手される(優「格好よかった」、小宮山「ウケてた」「文化祭効果」)。
 陽菜がポケットからケーブルを出し、それをプロジェクターのAUDIOにさし直す。
 それをゆりに見られ、「あ…」と動揺する(音声トラブルは陽菜による自作自演)。

 ※24巻喪216は美保「成山(なりやま)」、本話は「成山(なるやま)」


喪232:モテないし二度目の……

・涌井とマクゾー(中身不明)が中庭のステージ(喪230「どん引き案件」)へ。(涌井「マクゾーくん」)
 智貴もマクゾーの中身を智子と誤解している(喪230「気になる」)ので、希心とステージへ。

・中庭のステージ。原幕No.1男の娘(こ)を決める第一回ミス原幕コンテスト。
 司会進行は森(猫耳 | 25巻喪220「見ながら食う」以来)と文化祭実行委員長・涌井。
 大会マスコット・マクゾーくんも来る。

・朱里と紗弥加(喪228、シンデレット)が来る。朱里が自ら智貴の隣へ。驚く紗弥加。
 (朱里「言われなくてもそのつもり」)
 紗弥加(松葉杖→26巻喪224)も希心のすすめで智貴の隣へ。「ちっ」と舌打ちする智貴。
 (昨日→紗弥加と希心の会話→25巻喪220「犬系」 | 希心「先輩」)
 ↓
 紗弥加がマクゾーをにらむ智貴を見て、「サッカー以外にそういう性癖も…?」と誤解する。(目線)
 紗弥加の想像。マクゾーと智貴(ROONEY、10番、サッカーのユニフォーム→18巻喪169)の性行為。
 1回目は後ろから、2回目(吉田が智貴をにらむ場面)は前から。

 ※紗弥加の包帯→連載時は右足、単行本では左足

・1番の女装した男がバットを振り、2番の西川(アイドルの衣装)が
 「女声出せまーす」「かわいい」などと言う(3番の女装した男 | エントリーNo、自己アピール)

・女装した和田が「普通に勝つと思ったけど」「意外と厳しい」と思う。
 和田の胸中。盛り上げるために仕込んではいる。別に勝つ必要もないが、智子達が頑張って盛り上げていた。

・清田・茜・鈴木・小宮山クラスメイト(25巻喪220「見ながら食う」以来)が和田を応援する
 (チーム、2番○○くんきゃわ)

・二木が2番の男子(西川)に注目し、南が何か食べながら「2年の男子」と言う(柿沼、廣畑)
 ↓
 サチが「智貴(アイツ)とか全然似合わなさそう」と思い、笑う。
 サチの想像。女装した智貴(セーラー服 | 20巻特装版小冊子「排卵もの」)。
 南が「何ニヤニヤしてんの? キモ!」と言うが、サチが「女豚(じょとん)」と言い返す。

 ※二木の目→連載時は白目、単行本では黒目

・今江、生徒会女子、吉田が来る(生徒会女子「涌井ちゃん」、涌井「今江先輩」)
 ↓
 今江を見た涌井の回想。夕方(6巻喪50?)。生徒会の涌井が廊下で智子とすれ違い、
 生徒会室で今江と七夕のイベントについて話す(七夕の考案者は今江→6巻喪55→17巻喪162)。
 ↓
 涌井の胸中。今ここに立っているのは今江のような生徒会長になるために頑張ってきたから。
 (第一部 男の娘達の特技披露 終了)
 ↓
 今江が涌井とマクゾーを見て、マクゾーの中身を智子と誤解する(喪230「サンドバック」)

・吉田が智貴(と紗弥加)をにらみ、「くそ……私だってあいつらみてーな格好できれば」と思う。
 吉田の胸中。あの野郎(智貴)は隣の女(紗弥加)のことを「あんなん女じゃねー」(26巻喪222)と
 調子よく言っていたくせに、仲良さそうに一緒にかわいい女(おとこ)を見ている。
 吉田の想像。ウェディングドレスやアイドルの衣装を着た吉田。


・楓・凪・かよ・宮崎が智貴・朱里・紗弥加・希心の所へ。凪とかよが演劇のキスシーンを褒める。
 「モテ系?」と聞く楓、「サッカー上手い」と答える宮崎。
 (かよ「和田くん」「弟王子」、凪「姫」、楓「さっちゃん」「別の女の子」「モテ系」)

 ※かよ・凪と智貴・朱里の会話など
  11巻喪106、17巻喪163、25巻喪218、26巻喪224、喪226「メスガキ」、喪228

・後半戦のアピールタイム。1番の川越が内角高めに伸びるストレートを投げるかわいい男の娘をやる。
 (野球 | 棒立ちのマクゾー)
 2番の西川が歌とダンスでアピールする。曲はちょっと前に流行ったあの曲。

 ※「マグゾー」は「マクゾー」の誤り?

・二木が「クオリティ高いし厳しい」と言う(隣に南、ハァハァと興奮する廣畑、柿沼?)

・3番の吉鶴(よしつる)がステージから降りる。
 そしてかつらを外し、柔道部部員の頬に熱いキスをプレゼントする。

・女装した和田が指で×(バツ)を作り、鈴木が反応する。
 (清田、白目の茜→放心状態?、小宮山クラスメイト)
 ↓
 和田の胸中。流れ的に鈴木が計画していた以下の案は無理。
 和田の想像(鈴木の案)。和田をお姫様だっこする鈴木。
 女子受けを狙ったものだが、この後ではネタ的にも真剣(ガチ)的にも弱い。
 勝ち負けはともかく盛り上げるにはアレしかない。(和田「鈴木」)
 ↓
 ラストの和田もステージから降り、鈴木ではなく、智貴にディープキスする。
 (二度目のキス→一度目は25巻喪217の紗弥加)
 皆が驚く。和田をにらむ朱里、赤面する紗弥加と希心。
 口元を両手で隠しながら赤面する吉田、今江、生徒会女子。
 驚く南、黒目を大きく(23巻喪207)する二木、赤面し、よだれを垂らしながら目を点にするサチ。

・怒った智貴が和田の頭を殴る。和田が痛がり、智貴に謝る。
 (凪「ディープキスきた」、かよ「エッロ」、楓「舌入れて」)
 鈴木が「てめぇ」「2年のくせに何 和田に手出してんだ」「2つの意味で」と怒るが、
 智貴が「やかましい」と言い、鈴木も殴る。(和田・鈴木と智貴の会話は初)

・涌井が今江の目の前ですべきことを考え、「高校生として不健全」「規定により和田くんは失格」と言う。
 森が「なんの規定?」と聞く。

・和田が笑いながら智貴に「失格になっちゃった」と言う。
 島と松田?が(倒れた)「鈴木くんに人工呼吸しよ」と言う。(清田、白目の茜→放心状態?)

 ※単行本では松田?の顔あり(連載時はなかった)

・加藤の友達(喪230「悪魔的発想」)が加藤にスマホで
 「今来たけど原幕の文化祭エグすぎへん?」というメッセージと、キスする和田と智貴の動画を送る。
 それを見て狂った智子が上下斜視に(表紙)。


特別編20

夏休み特別編①
 黒木家の智子の部屋、成瀬家の優の部屋。智子と優のビデオ通話(チャット)。
 小学生の宿題、夏休みの過ごし方。一日の計画を円グラフにするもの。(絵日記、高校生(おとな))
 ↓
 智子の細かい円グラフは二度寝、起床、ソシャゲのデイリー消化、朝食、
 エロシチューエションボイス検索(原文ママ)、世界平和について考える、
 ボチボチ勉強するか考える、じゃ●たまクエスト(三麻半荘)、勉強など。(ゲーム)
 ↓
 レ●プ目の優の円グラフはほとんど勉強。他に睡眠、ごはん、おふろ、総括。
 智子が「勉強(オーバーワーク)しすぎ」
 「ジャック・●ンマーのトレーニング並」「日に30時間の勉強という矛盾」と言う。
 加藤に勉強(18巻喪170)を見てもらっている優が目を円グラフにする。
 ↓
 内家の笑美莉の部屋。内の円グラフ、「この夏の夜 心に鳴ったもの」はほとんど「クロキのキモさ」。
 他に花火の音、祭囃子、波の音、セミ、カエルなど。(建物、ノート)

 ※連載時は「ジャック●ンマー」、単行本では「ジャック・●ンマー」

夏休み特別編②
 黒木家の智子の部屋、田村家のゆりの部屋。智子とゆりのビデオ通話(チャット)。
 智子がコンビニで読んだ恋愛漫画(ラブコメ)の話。
 智子いわく、夏の海回でヒロイン達が流行(はやり)(?)の露出の少ない水着を着ていた。
 読者人気のないキャラが作者には気に入られて活躍する展開よりムカついた。
 現実(リアリティ)よりサービスを意識してほしい。(少年ジャンブ)
 ↓
 智子の想像。海。露出の多い水着を着た加藤、優、風夏。(智子「ゴリラさん(体だけ)」)
 ドキッとする主人公(男役)はムッツリのゆり。ダサいリアクションをするモブは智子。
 (智子「一億満点」→乳首に黒い線→7巻喪65、「眼福」、ゆり「その立ち位置なの?」)
 いわく、水着回は王道(ベタ)であるべき。

夏休み特別編③
 黒木家の智貴の部屋。ゲリラ豪雨。(智子「最高にアガる」、OBAKE Tシャツ)
 洒落怖ゆっくり怪談。智子いわく、これは夏休みの恒例行事。
 去年は希心も参加し、ビビリちらかして、自分も小便をまきちらした(7巻喪61)
 戦慄のイベント。(智貴「そっちのが洒落になってねぇ」)
 ↓
 智子が「ふぇぇ」「怖いよぉお」「小便まきちらすんか?」(2巻喪13)「怖いんか?」とあおる。
 そして「百物語一発目はき●らぎ駅」と言い、スマホで洒落怖の朗読音声を流し始める。
 (午(うま)の刻→午前11時~午後1時→智貴「昼一時なんだが」)
 ↓
 雨が止む。「ヒッチハイク」などの厳選恐怖エピソード集を聞いても真顔の血も涙もない智貴。
 (ひまわり | 禁忌、リアル | 智貴「創作」)
 ↓
 智子が「リアルエピソードで締める」と言い、「これは友達の友達 小宮山さんって人が」と言い出す。
 まだ始まってもいないのに智貴がぞっとする。(智貴のTシャツ、「adibos」)

夏休み特別編④
 黒木家の智子の部屋。智子視点。(セミ、HAPPY Tシャツ)
 勉強ノルマ、英単語200を達成する。
 「My brain feels like it could melt(脳みそ溶けそう)」と言い、休憩する。
 (suicide(自殺)、garbage(ゴミくず)、Conclusion(終わり・終結))
 ↓
 勉強した後は無性にゲームをしたくなる。
 だがオンライン対戦(FPS)は後ろから狙われて負けると逆にストレスがたまる。
 こういう時は頭にやさしい昔のゲーム、レトロRPGがよい。
 ↓
 「エロRPG そういうのもあるのか」と思い、
 FANTA 同人の『EROGON QUEST(エロゴンクエスト) そして官能へ』を
 PCでDL(ダウンロード)する。5秒でつけたようなタイトル。安すぎる。
 だがこれくらい頭が悪そうなゲームのほうが今の自分の脳にはよい。
 (RPGツ●ール、95%OFFキャンペーン→2000円が50円に→※100円では?)
 ↓
 Read me(説明書)を読み、「バトルフ●ックRPGって何?」と思う。
 (BF、エ●エフのATB(アクティブタイムバトル))
 ↓
 主人公は男ではなく女に。「女性はふたなり」なので名前は「ともなり」に。
 内容はエンカウント方式。攻撃コマンドは手や口。
 ともなりが現れたスライム娘を手で愛撫するが(16のダメージ)、キスされる(52のダメージ)。
 そして射精し、GAMEOVER。一番最初のザコが負けイベントレベルの強さ。
 ↓
 武器や防具をそろえる。(妖精のようなナビキャラの冒険のヒント)
 ステータスはともなり 童貞 LV1、攻撃力10 防御力14 素早さ4、
 武器 バイブ、ゴム 布のゴム、頭 布の帽子、アクセサリー なし。鎧はゴムに。頭装備だけは普通。
 スライム娘を倒す。レベルが上がり、スキル乳首責めを覚える。
 ↓
 最初のボス戦。女盗賊ボスがともなりを押し倒し、高速ピストンする。
 ともなりが射精し、童貞を失う。「つっよ」と思う智子。
 (レッツフ●ック、198 212 200ダメージ)
 ↓
 妖精のようなナビキャラの冒険のヒント。女盗賊ボスは手●ンが弱点。
 スキル ガシ●ンで防御力を下げるのも有効。(一般ゲーのナビキャラが絶対言わないアドバイス)
 ↓
 スキルのガシ●ンを覚えるまで雑魚をフ●ックしまくってレベル上げすることに
 (髪をゴムで束ねる智子)
 ↓
 けっこう進む。ステータスはともなり ヤリチン LV41、攻撃力77 防御力64 素早さ52、
 武器 形見のバイブ、ゴム 鋼のゴム、頭 パンティ、アクセサリー メガネ。
 ↓
 途中でひとくいテ●ガに犯されたり、メタルまんまん(モザイク)を狩ったり、
 性癖を開発されてパッシブスキル(パッシブバッドステータス)をつけられたりする。
 内容はキス責めに弱い、乳首責めに弱い、ア●ル責めに強い、マゾブタ、早漏。
 ↓
 物語終盤に。だが母に「ごはん」と言われる。居間でそうめん?を食べ、風呂に入る。
 (しょぼーんのぬいぐるみ、めんつゆ | 智子の母、智貴)
 寝る際、ベッドで普通にド●クエ3をやればよかったと思う。

 ※夏休み特別編②と③→①→④という順に連載されたが、単行本では整列された


特別編21

・入学式。1年のゆり・真子・南・サチ。4人とも同じクラス(18巻喪172)で顔が幼い。(校長→17巻喪160)
 真子がゆりの肩についているサクラ(桜)をはらう。
 サチが南を見て「こいつは陰じゃなさそう」「名前的に隣」(南と美馬)と思い、彼女と友達になる。

・4人で行動するように。ゆりと南は同じ中学校だが不仲(20巻喪187→喪191)。
 サチが「二人とも顔は及第点」と思う。(真子「田村さん」)

・4人でトイレへ。談笑するサチ・南・真子。
 便座に座っているゆりの胸中。なぜ女はどこでも一緒なのか。落ちつかない。
 だからと言って一人でずっと過ごす勇気もないが。
 (ぼっちの智子がオドオドしながら真子・南・サチの横を通り過ぎる)

・犬派か猫派か。犬派の真子。「テレビでトイプードル見て」と言う犬派の南。
 「好きより何が嫌いかで会話しない?」と思う猫派のサチ。
 想像。ゆりと猫。真子がゆりに「猫?」と聞き、ゆりが「伝わった」「しゃべってないのに」と思う。

・南がカードゲームをしている男達を見て、
 「俺のターン」「このカードを墓地にリリースしてなんとかを召喚す」とモノマネする。
 サチが「めっちゃ似てる」と笑う。真子が「小学生の時」「遊んだ」とかばうが、
 サチいわく、子供の時だけ。高校生にもなって教室でやるのはヤバい。
 ↓
 サチと南がいない所でゆりが南のモノマネを嫌う。いわく、レベルが低い。
 TIK●OKの女子高生あるあると同じくらい面白くない。真子が「悪口が嫌なわけではないんだ」と思う。

・南が「ぼっちの」「村山」「キモくない?」と言う。ゆりが否定しかけるが、
 先にサチが否定し、「見た目 普通で爽やか」「清潔感ある」と言う。
 南が「デブでオタク」「スマホで裸の女のゲームやってんの見たことある」「臭そう」と叫ぶ。
 「思った通りに動いてくれるから好き」と思うサチ。サチと南の「関係性も気持ち悪い」と思うゆり。

・入学式から1か月。誰と話しても微妙なので、結局、いつもの4人に。
 (色んな人と話す南とサチ、誰とも話さないゆり、ゆりを見守る真子)
 ↓
 サチに「すぐ彼氏作りそう」と言われた南が「いや ないから 女同士の方が楽しい」と言う。
 南の胸中。当然。この中で一番かわいいのは自分。
 サチが「そう言ってる人が一番怪しい」と言う。
 サチの胸中。南は面白いが調子に乗っている。ダマしてブサイクを紹介(アテンド)したい。
 ↓
 真子が「卒業までみんなで仲良くできたら」と言う。
 真子の胸中。女子は部活動をやっていないとクラス替えで疎遠になる。
 ゆりが無言で「言葉の一つ一つが軽すぎて逆に気が楽」
 「真子以外 明日から話さなくても別にいい」と思う。


特別編22

・智子(マスク→花粉症?→5巻喪38や12巻喪115)とゆり(共に私服)が
 コンビニ、Mart 7/24でコーヒーなどを買い、花見をする。
 待ち合わせ場所は智子の家とゆりの家の中間。
 智子いわく、川沿いに桜がある。ストリートビューで見た。(春のさくら味フェア)

 ※コンビニ
  https://akamemukan.hatenablog.com/entry/2021/05/11/223526

・智子とゆりが川の側(そば)で釣りをする。釣り竿は智子の父(12巻喪121以来)のもの。
 (「あぶない」という看板、偽物のエサ)

・2人の話によると、春休み。来月から大学。智子いわく、一人暮らしをするか考えている。
 ゆりいわく、一緒に住むなら考える。陽菜にも同じことを話したことがある(22巻喪200「田村と根元」)。
 やりたいことはないが皆と過ごす時間が長くなればよい。

・智子の想像。一人でゲームをやっている時に後ろで見ている要員、ゆりや内。
 ↓
 智子が以下のような憧れている話、芸人のエピソードを思い出す。
 数人でシェアハウスに住んでいた若手の時、
 レンタルしたAVの返却日に「あかんもったいない!」と急いで皆でシコった。
 ↓
 智子の想像。皆で自由に過ごす。ゆりは堕落を貪る生き物と化す。
 (サブカル映画、タバコ、牛の着ぐるみ(パジャマ)、缶(酒))
 陽菜は毎日、部屋でオホ声の練習をする。加藤は全裸で生活を始める。
 だが自分がエロゲーをやる時は皆が見守ってくれる。
 そんな最高の同居生活。(内 | ゆり「最高じゃなく最低が同居」)

・智子がシェアハウス生活を考え始めるが、ゆりが大きなカエルを釣る。(夏休み)
 ゆりが「魚以外も釣れるの?」と聞き、針を取る作業を釣り経験者の智子に任せる。


おまけ

・堕ちていく
  自宅のトイレで吐き気を催した雫の彼氏が吐く。(喪230「全方向NTR美少女」の続き)
  そして「僕の彼女(しずく)があんな奴らに」「でも僕は雫のあんな顔 一度も見たこと…」と思い、
  雫に連絡する。雫の彼氏の想像・回想。姉弟である智子と智貴。赤面し、涙目の雫。
  ↓
  平沢家の雫が彼氏に「先輩のいとこの子で泊まりに来てる」と言う。
  そばに希心、犬(22巻喪202、24巻おまけ)。雫の彼氏が「四親等(いとこ)まで」と思う。

・長い休み
  春休み。黒木家。智子が24時間耐久ド●クエ配信を始める。
  そばに智貴、スマホのビデオ通話(チャット)で智子を見るゆり。
  (ゾ●マ撃破、バ●モス攻略、コメント、スパチャ、ア●アハン、脱出、まもの使い)
  ↓
  智子が休憩し、激辛で有名な喪古タンメンの南極ラーメンを食べる。
  そして身内配信を終え、ゆりに「ぶっちゃけどう?」と聞く。
  ↓
  ゆりの感想。夜、暇な時、生配信をやってくれるなら30歳くらいまで週2で見る。
  お金も月3000円までなら出せる。(智子「まさかの大好評」)


あとがき
 近所(イオン)にテレビ(MX)で見て応援しているアイドルが来るので見に行くことに。
 CDを買い、お見送り会なるものに参加する。
 人生で初めて多数の女子に笑顔を向けられた衝撃で立ち尽くす。
 スタッフに「立ち止まらずにお進みくださーい」と言われる。(参加券、作画「かわいい」)


※次巻予告なし

カバー折り返し…マクゾー(智子)「ブチあがってきた――!!」

カバー下の
表紙 表は生徒会の男と生徒会の女(いずれも喪229と喪230「風評被害」)、
表紙 裏は女装した川越と西川(喪232)

カバー裏

・舞台で映画を語るゆり
 理想は智子・真子とROFT TASU ONE
 (第一部「タランティーノ(?)を語る」、第二部「北野映画を語る」)で、
 現実は陽菜と3年5組で(喪230「舞台挨拶」)

・リボン、マイク、HARAMAKU