『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』第26巻の備忘録
谷川ニコによる『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』第26巻
(スクウェア・エニックス、2025年2月)の備忘録(まとめ・要約)
・表紙は着ぐるみのマクゾー(中は智子?)、内、凪・かよ・宮崎(HSJシャツ)
・中表紙は階段、頬杖をつく智子(喪226「思い出の場所」)
喪222:モテないしライブ
・25巻喪221の続き。智貴を呼び出した吉田が彼と中庭へ。(女、ギター)
近くに南、二木、柿沼、女装中の和田、鈴木(25巻喪220「見ながら食う」)。(一八→1年8組?)
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吉田の胸中。勢いで連れてきたが何も思い浮かばない。
真子の言う通り(25巻喪219の後?)、ゆっくり行くべきだったが、何もしないのも性に合わない。
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吉田が智貴に「女とちゅーできたし案外まんざらでもねーのか?」(25巻喪217)と聞くが、
智貴が「あ!?」と言う(25巻の次巻予告)
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吉田が「誰にメンチ切ってんだ」と怒る(12巻喪116や24巻喪214)が、
智貴が「あんなん女じゃねーよ」と言ったので、
赤面し、まんざらでもなさそうな顔(三白眼)で「へ――」と言う(智貴「どういう顔だ!?」)
・南が智貴と吉田を見て、昨日の智貴とサチ(24巻喪214)を思い出し、
最近サチがウザい理由を智貴がらみと見なす(南「男(アレ)」)。
南の回想。南に「男女の悩みとかない」「食肉の雄雌(オスメス)だけ」と言うサチ。
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南がサチのために吉田の恋を邪魔しようと思うが、
サチが上手くいったらもっとウザいので、逆に吉田の恋を応援することにする
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杏奈と麗奈が来る(麗奈「UFOでも行ってヤレよ」→10巻喪95、19巻喪181のホテルUFO)
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南「二人が仲良くなる時は一緒にお菓子を食べてる時」
(杏奈「小学生か」、麗奈「食いかけ」、和田「かわいい」)
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南が智貴と吉田にポップコーンをあげようとするが、つまずいてそれをぶちまけてしまう。
吉田が怒り、南を吊り上げる(10巻喪92や12巻喪118の智子への暴力)。
(南と吉田の会話は初?、汚れ、智貴「ヤンキー」)
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男の前でもカマトトぶらないで素を出す吉田、
麗奈「さすが茉咲」、杏奈「むしろ男いる緊張のせいかいつも以上に凶犬」
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吉田の輩(やから)具合を見ても動じない智貴「顔やると後で問題になりますよ」、
麗奈「あの野郎 見所あんな」、杏奈「黒木の弟だけあってアイツも中々」
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南が泣きながら「バーカ」「ブス」「死ね」と言い、去る(サチ「あの小陽(バカ)」)
・サチが真子に「吉田さんのことおさえてたんじゃなかったんだね」(25巻喪220「利用」)と言い、
真子が「アドバイスしただけ」と言う。いわく、縛ることはしたくない。
真子の胸中。アドバイスしたんだけどなあ。
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朱里と紗弥加が来る。サチが紗弥加に例のキスについて聞く。紗弥加が赤面し、顔を手で覆う。
(真子と朱里の会話は初?、サチと紗弥加の会話は初?、サチと朱里の会話→24巻喪213)
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朱里「奇人のくせに女の顔見せないで紗弥加」(25巻喪219)、
サチ「ウザ こいつこういう女なの?」(25巻の次巻予告)
・吉田「腹減ってきた」、智貴「カップラーメンか菓子パンかホットスナック」、
吉田「なんで全部コンビニ」「姉弟の偏見」
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吉田が「ラーメンくらいならおごってやんぞ」「駅前のコンビニで」と言い、
智貴が「やっぱイメージ通り」と思う。(樹木 | スシ)
智貴の想像。コンビニ前、ヤンキー座りの智貴と吉田、カップラーメン。
・朱里が智貴と吉田を見て「仲良さそう」と言うが、紗弥加がそれを否定。
イラっとした朱里が紗弥加に「わかるの?」と聞く。
紗弥加が赤面し、「なんでわかるんだろ?」と笑う。
「紗弥加にマウント取られる日がくるなんて」と思う朱里、「ウッザ」と思うサチ、真子。
・陽菜と茜が来る。和田いわく、最初はギターの弾き語り(バンド)を聞いていたが、
今は智貴と吉田を見守っている。(陽菜「クロの弟」→25巻喪220「性優」)
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麗奈「動きがなくてつまんねぇ」、二木「きっかけを作れれば」、
鈴木「誰かがイチャついたりしたら雰囲気変わんじゃね」、
麗奈「いいこと言うな イケメン」(麗奈と鈴木→23巻喪210「お祭りさわぎ」→会話は初?)
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三家が快に「あーん」と言い、たこ焼きをあげる
(三家と快→23巻喪211以来、三家「飲むのクセになってる」→23巻喪207)
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吉田が舌打ちし、ヤンキー座りで地面に落ちたポップコーンを拾い、智貴に「食え」と言う。
智貴が「イジメ」と言う。(三家達を呼んだ清田)
麗奈が弾き語りしている人に「POPソングじゃなく恋愛ソング歌え」と言う。
・希心(制服→24巻おまけ、帽子)が小宮山と伊藤に「5月以来」(14巻喪141、喪142)と言う。
小宮山が智貴の演劇(舞台)について長々と語り、
「いとこのメスだと智貴くんをお兄ちゃん呼びするプレーができるのか」と思う。
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希心が「あれ…いいんですか?」と言う。上階(3階?)から智貴と吉田を見た小宮山が
「おぉい」「そぉい」と叫ぶ。(25巻の次巻予告)
「なんか聞こえね?」と言う耳のよい吉田。
・加藤、智子、ゆりが来る(ポップコーン、見せ物の弟)
・ゆりが真子に「裏切る」と言いかけるが、サチと朱里もいることに気づく。
(ゆりとサチの会話→22巻喪204「演技論」~喪205)
事情を知り、智貴と吉田の恋をドヤ顔で応援(25巻喪219)。
「そう」と言うサチ・朱里・真子(三者三様)。
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サチが智貴&紗弥加を示唆する。だが紗弥加が赤面し、否定。
(自己紹介する紗弥加、サチ「紗弥加ちゃん」、紗弥加「先輩方」)
ゆりが同意。いわく、智貴は紗弥加を嫌っている。キスした後、智貴は元気がなかった。
(ゆりと紗弥加の会話は初?、ゆり「紗弥加さん」)
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紗弥加が泣いてしまう。サチが「どんだけウザいのこのガキ」と思い、紗弥加を慰める。
驚くゆり。ゆりを見て「大人しい紗弥加みたいな人?」と思う朱里。
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サチが黒木家にゆりが泊まった件(19巻喪183→22巻喪205)について話し、
ゆりに「吉田さん応援してるフリして自分が……とかないよね?」と聞く。驚く朱里。
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ゆりが真子に助けを求めるが、「自分でなんとかしろって感じの真子顔」と思う。
真子の胸中。サチはゆりが智貴目当てで泊まったわけではないことを知っている(25巻喪220「利用」)。
嫌がらせでちょっかいを出しているだけ。下手に反応しないほうがよい。(真子「美馬さん」)
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朱里がゆりは智子の部屋に泊まっただけであると判断し、ゆりに智貴と仲がよいのか聞く。
ゆりが演技論をかわす程度の普通の仲(22巻喪204「演技論」)と答える。
言っていることがわからないので、朱里が「せんぱい系?」(小宮山の顔イラスト付き)と思う。
(ゆりと朱里の会話は初?)
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ゆりが夕ご飯の際、智貴に粉チーズを取ってもらったくらいの関わりしかないことを明かす
(サチと朱里「粉チーズを」、吹き出しに電流や雷)
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「嫌がらせのつもりだったのにまさか粉チーズマウントで返されるとは」と思うサチ、
サチを見て「優しい…朱里みたい」と思う紗弥加、
「情景が受かんで自然な仲のよさを感じた」(原文ママ)と思う朱里
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じと……とした雰囲気。サチ「ふーん」、朱里「友達を応援するのって複雑」、紗弥加。
ゆりが真子を見て、「この場所 裏切る人しかいない」と思う。
・小宮山が廊下を走り、智貴と吉田のもとへ。(階段、2組の男2人)
伊藤が美保(と風夏)に「中庭で…」と言う。
・吉田が陽菜・茜、杏奈・麗奈・二木、和田・鈴木の存在に気づく。
智貴も智子・加藤の存在に気づき、舌打ちする。
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うずうずし、口を猫口、ωにした陽菜が
「男女の恋愛を応援する系女子の演技ができるチャンス」と思い、智貴と吉田の隣に座る。
陽菜の想像。ニマニマの視線、H(エッチ)なイタズラ、「いいタイミングで二人きりにさせる」。
(「嫌な予感する」と思う茜)
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陽菜が2人にニマニマの視線を送るが、吉田に怒られる(智貴は無視→25巻喪220「性優」)。
さらに吉田のスカートをめくろうとするが、吉田に手をつかまれ、「殺すぞ」と言われる。
(陽菜と吉田の会話→13巻喪130以来? | リアクション | 陽菜「智貴くん」)
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「帰れよ」と言う吉田。タイミングが悪いので、逆に帰れなくなった陽菜。
陽菜の胸中。アニメや少女漫画のお約束が通じない。智貴のようなずっと無視するキャラなどいない。
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ドヤ顔の嬉しそうなゆり、真子。共感性羞恥で赤面する智子、加藤。
・小宮山がほぼ空のポップコーンの器を蹴ってしまい、南が「くそメガネ」「弁償」と言う。
小銭(100円玉3枚)を投げつける小宮山。目をキラキラ輝かせながらそれを拾う南。
(小宮山と南の会話→15巻喪150以来?)
・中庭に着いた小宮山が大声で何か(読みにくい字で)叫ぶ。
皆が振り向く。麗奈が「やべーぞメガネだ」と言う。
(三家・快、智子・加藤、茜、二木・杏奈・麗奈、和田・鈴木)
・小宮山が智貴・吉田・陽菜の隣に座る。陽菜が驚く。(25巻の次巻予告)
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小宮山が智貴に「おつかれさま」と言い、舞台の内容を長々と称賛。
最後に「私の小さな胸を打ってくれたな」「って誰が小さな胸だよ」と自分にツッコむ。
(稽古、ハプニング、初舞台の失敗、修正、二回目の舞台→25巻喪221)
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人生でもアニメでもこんなパターン(空気)はなかったと思う陽菜、
「さっきの叫び声からのこの静かさ 本当やべーなこの人」と思う智貴
・麗奈が弾き語りしている人にテンションが下がる失恋ソングを頼む
(「面白くなってきた」と言う杏奈、「大丈夫か?」と思う茜)
・吉田が「おおいメスゴリラとブタピンク」と小宮山が叫んだことを指摘。
「よく聞きとれたな」と思う智貴、「私のこと!?」と思う陽菜。
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小宮山の胸中。智貴を前にするといつも自分を保てなくなる。
智貴の隣(矢印)に座りたかったのに、怖じ気づいて陽菜の隣に座ってしまった。
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小宮山の胸中の続き。智貴の前で暴言を吐くのは嫌だが、
メスゴリラ並の性欲で智貴に迫っている吉田を見たら、もうメスゴリラ以外の言葉は見つからなかった。
陽菜に対して特に言うことはなかったのに、顔を見たら、ブタピンクと言っていた。
こんな自分が嫌い。遠くから流れてくる歌が身にしみる。
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無視されたと思った吉田が「食堂の時みたくどてっ腹の穴あけんぞ」(14巻喪134の学食)と怒る。
小宮山が「詩に最低な言葉をかぶせんじゃねーよ」と怒る。
いわく、メスゴリラで正しい。威嚇するか発情して子供を作るのがヤンキーという種族。
吉田が「死にてーんだな」と言う。
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今なら抜け出せると思った陽菜が智貴にウインクする。「うぜ」と思う智貴。
それを見た小宮山が「何ドサクサにまぎれて目と目で通じ合ってんだ」
「視線で性行為」「淫乱ピンク」(15巻喪148)と叫ぶ。
吉田が無視されたと思い、怒る。小宮山も「メスザコ二人ごとかかってこいや」と怒る。
・美保が弾き語っていた人からギターを借り、風夏がスマホを見て伊藤に「歌詞はこれでいい?」と聞く
(伊藤と風夏の会話は初?)
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吹奏楽部の伊藤がトランペットを吹き(12巻喪117や17巻喪166)、
風夏がマイクで歌い(ボーカル→20巻喪192や24巻喪215)、
美保がギターを弾く(いわく、たいして弾けないから雰囲気で)
(ライブ | 聞き入る麗奈、ゆり、真子、朱里、「ダサい曲」と思うサチ)
・歌を聞いた小宮山の胸中。伊藤達がロッテ(わたし)の応援歌で自分を応援してくれている。
平常心を失って吉田や陽菜と小競り合いをしている場合ではない。
今の素直な気持ちをただ智貴に伝えよう。(小宮山「ヤンキーやオタク」)
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小宮山が智貴に「お兄ちゃんって呼んで」と言い、智貴がぞっとする。
(15巻喪143も「お兄ちゃん」だが、21巻喪195は「お姉ちゃん」)
智子が「やめろ」「キモいんだよ」と叫び、智貴が思わず智子に「ねえちゃん」と言ってしまう。
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智貴がうなだれる。姉弟だったことを知る和田(と二木?)、「知らんかったんか?」と聞く杏奈。
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久しぶりのお姉ちゃん呼び(それも人前での発言)なので、智子が照れる(赤面する)。
小宮山が姉ちゃん呼びを聞き、「思い伝(イ)って私も半分イッたからいいか」と思う。
※杏奈はいつ姉弟と知った? 24巻喪214?(吉田は17巻喪168と18巻喪169で知った)
喪223:モテないし懐く
※智子未登場
・うなだれる智貴。陽菜、吉田、小宮山。
・サチの胸中。小宮山のせいでというかおかげで何も変化なし。
(サチ「マジで姉弟」→25巻喪220「利用」 | 朱里、紗弥加、ゆり、真子)
・今のうちに逃げようと思うゆり、それを止める真子
・サチが朱里に「よかったね 吉田さんと智貴 上手くいかなくて」と言い、朱里が同意。
笑う2人。(自己紹介するサチ、朱里「美馬先輩」)
・紗弥加がサチも前に智貴といたこと(20巻喪192)を思い出し、智貴とサチの恋を応援し出す。
「声デカ ウザ」と思うサチ。(紗弥加「先輩」)
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紗弥加「でも朱里に不利になるようなことはできません」、
「裏切り宣言」と思った朱里「不利になるようなことしかしてない」
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紗弥加がサチに「それ以外なら~任せて」と言うが、
智貴とサチの恋を応援したいのに胸が痛くなる。(中学からの付き合い→3巻喪25)
朱里が「少女漫画ムーブやめて」「自分の恋心に気づくヒロインみたいな真似しないで」と思う。
・サチが「ザコに懐かれた」「下に数いて困ることはない」と思う。
サチの想像。美馬軍団。同族・真子、ザコ1・南、ザコ2・紗弥加。ゴミ・マキとカス・ノリは除名。
サチが年下の紗弥加の手を握り、「紗弥加ちゃん」「かわいい」と褒める。赤面する紗弥加。
・勝手にサチに懐いた紗弥加を見た朱里がイラッとするが、
紗弥加のことを厳しくしつけているだけで、サチのように褒めていないことに気づく。
朱里の胸中。親友である紗弥加に甘えて与えてもらってばかり。
いや、与えられるのは試練で、甘くない状況に陥っているが。
朱里の想像。振り向いて親指を立てる紗弥加(21巻喪199「一面」)。
・なぜ呼び止めたのか聞くゆり、ゆりと一緒にいたい真子
・紗弥加「あのお二人もですか?」、
サチ「そばかすの方は違うと思うけどネクラっぽい方は怪しい」(小声で)
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紗弥加が大声で「そばかす」「ネクラ先輩」と言ってしまう。
サチが「そばかすかわいい」とフォローしながら、「大声でこいつバカじゃないの」と思う。
(無言の真子、「ネクラ」と言われたことを気にするゆり)
・紗弥加がサチに智貴のどんな所が好きか聞く。サチが「恥ずかしい」と言い、「二人は?」と聞く。
紗弥加が智貴との関係を否定し、「朱里は智貴くんのち●ち●が好き」と言う。
笑う朱里とサチ、無言の紗弥加。
※主なちんちんネタは10巻喪91、10巻喪95、15巻喪145、16巻喪156、18巻喪169、18巻喪173
・サチが「フォローないけどギャグじゃないの?」と思う。
サチの胸中。好きな所がちんちんというAVのような女がいるわけがない。
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サチが否定しない朱里の顔を見て、何年もバカに付き合わされてつっこむ気力を失くしたことを悟る。
さらに紗弥加を見て、「バカの顔」「真っすぐで純粋でバカにしかできない目」と思う。
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サチの胸中。南も同じバカ代表だが紗弥加とは違う。南は悪(あく)よりの無邪気バカだったので、
邪気を入れて育ててあげたおかげで、少し空気を読めるまともなバカになった。
(サチの回想…1年?のサチと南、マキが南の悪口を言っていたという話)
だが紗弥加は善のバカ。邪気が入り込む余地がない。修正不可能。
女の世界で悪いバカはどうにかなるが、良いバカは害しかない。軍にこいつは必要なし。
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悪いバカ、南からのライン(スマホ、「ピロン」)を見たサチが南の所へ
・「なんかもう戻ってきた」と思う朱里。隣に紗弥加。
朱里の想像。ボードゲーム、桃鉄(桃太郎電鉄シリーズ)の貧乏神・紗弥加(頭に三角巾)。
喪224:モテないし文化祭1日目を終える
・午後3時。体育館の蛍輝祭中夜祭。
司会はオープニングに続き文化祭実行委員長の涌井美月(24巻喪215~25巻喪217)と
原幕のマスコット、マクゾーくん。(文化祭実行委員会 | 中庭の智子、陽菜、吉田、智貴?)
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智子が着ぐるみを見て「1年の時一人でいた時 風船もらって抱かれた」(3巻喪21の今江)と言う。
「男子とかじゃない?」と聞く加藤、「言い方」と言う陽菜。
「ふっ」と笑うゆりの想像。ベッドで寝る裸?の智子とマクゾー、風船。
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1組目、2年生女子アイドルグループcm(センチメートル)。
陽菜いわく、踊りながらだから歌がブレている。腹式だと安定する。ジト目で陽菜を見る智子とゆり。
(中夜祭は文化祭公式YouTubeで公開するので動画撮影は禁止)
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漫才。つっこみがよければ学生漫才でも見ていられると思う小宮山。
「ハハッ」と作り笑いするゆり(25巻喪217)、ゆりを見て「ネズミーマウス」と思う真子。(吉田)
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フィナーレは吹奏楽部(伊藤のトランペットなど)と軽音楽部によるコラボ。
ドラムを叩くマクゾーを見て、「お前がやんのかよ」と思う小宮山、「中身が違う」と思う智子、
「あーゆーゆるキャラいた気が」と思うゆり。
・智子が「1年の時の文化祭 ほとんど記憶ない」と言う。
ゆりが「根元さんに仲間外れにされて一人ぼっちだったから」(24巻喪213の発言)、
「私も真子に裏切られて一人ぼっちになった時は頭まっ白になった」(8巻喪69)と言う。
(「ネチチ」 | 無言の陽菜と真子)
だがゆりいわく、今は皆と一緒。今度は全て覚えている。「ゆりなのにいいこと言ってる」と思う真子。
・加藤「教室にいなかったけどどこに行ってたの?」、夏帆「部のほうに顔を出してた」
※ドラムを叩いていたマクゾーは夏帆?←確証はない
・希心が一番気になっていた人(14巻喪141のネズミーの写真)、加藤に話しかける
(希心と加藤の会話は初 | 六組→6組)
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希心の映画評。皆の反応は悪かったが、オリジナルのコメディに挑むのは勇気と無謀さがないと不可能。
監督の人生を感じられる最高の映画。加藤の演技もよかった(リスペクト)。(希心「先輩」)
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希心の胸中。なぜ加藤は智子の友達なのか。見た目も雰囲気も違いすぎる。
「あのひと」(内の顔イラスト付き)の智子に対する思いは
自分に似ている(25巻喪220)が、加藤のは違う。
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加藤が希心に感謝し、彼女が智子のことを知っていると見抜く。
いわく、希心は智子のことが気になっているが話しかけられないので、代わりに自分に話しかけた。
希心がそれを否定。いわく、智子の友達がどんな人か気になっているだけ。
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希心がイトコであること、中学生だが制服を借りていることを明かし、
加藤に智子が自分のことを何て言っていたか聞く。「気になる?」と聞く加藤、イラっとする希心。
(加藤「少しだけ話聞いたことある」→25巻喪221の雫の話?)
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希心が加藤になぜ智子の友達なのか聞き、加藤が知らない智子のことを話す。
いわく、智子は加藤が思っているような人ではない。
嘘つきで、見栄っぱり(2巻喪14→24巻おまけ)で、下品(11巻喪104)で、怖がり(7巻喪61)で、
土下座して格好悪いところ(2巻喪15)もある。
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加藤「あそこの毛を銀色に染めたりね」(18巻喪170と喪175)、驚く希心「やっぱりバカ」
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加藤が「(でも智子)が大好きなんだよね?」「私も同じ」と言う。
いわく、希心は智子に甘えたい。自分の知らない智子を知りたいから高校に来た。
自分が一番智子のことを知りたい。(自己紹介する希心、加藤「希心ちゃん」)
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希心が目をサイコきーちゃんにして、加藤に「そんな子供っぽく見えます?」と聞く。
加藤いわく、自分も似たような感じで、自分が一番智子のことを思っていると考えていた。
だが今は智子に甘えることにした(18巻喪175あたり?)。
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希心が「気持ち悪い」と言うが、加藤が希心に怖がらずに智子に甘えるよう促す。
「怖がってるなんて言いました?」と希心が聞くが、
加藤いわく、智子も希心の姉なので、甘えて欲しいと思っている。
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「ピロン」とライン。希心に「HRおわったよ」と言う雫、加藤に「どこ?」と言う陽菜。
(陽菜のラインアイコン? | 加藤の牛のキーホルダー→13巻喪130と喪131)
別れる2人。遠くから加藤を見る希心。
・陽菜が智子に「明日の打ち合わせ」と言い出す。(CINEPLEX→24巻喪213)
智子が「できた映像 教室で流すだけ」と言うが、
陽菜が「反省会」「体育館で未遂だったあれ」(24巻喪215→20巻喪186の自作自演)と言う。
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ゆりが「映画を見に行こう」と言う。ゆりの習慣(智子「唐突に自分語り」)。
低予算でしょうもない映画を見た後だけ、
大きい映画館の派手なアトラクション映画(4DX)を見てギャップを楽しむ。
ゆりの回想。映画館でガタンガタンと揺れる私服のゆり。
(智子「しょうもない映画の監督 私だしお前も出てたかんな」)
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希心と話していた加藤が来て、智子をちらっと見る
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陽菜「(明日の)打ち合わせ」、ゆり「映画」、陽菜「一人で行けば?」、
ゆり「そうやっていつも仲間外れを作ってきたの?」、陽菜「昔から性格悪いみたいなのやめて」
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加藤が「打ち合わせ」「映画は後で」と言ったので、
加藤には弱いゆり(18巻喪172の内弁慶)があっさりうなずく。
「弱」と思う智子、「人見知り」と思う真子。(原幕の校門、蛍輝祭)
・5人(智子・陽菜・ゆり・真子・加藤)でファミレスゲスト(ガスト)へ。
田中真子様(予約の名前)と書くゆり、「人の名前を使わないで」と言う真子。
(ドリンクバー、ウエダ様4 | メガネ監督)
・内が智子にブラックツリーを提供。智子に「あちらのお客様からです」と言う凪、かよ、宮崎。
内容は黒のコーラと黒のコーヒーの苦味を合わせてコーヒーミルクとガムシロで
キモ味(あじ)を足した黒木をイメージしたドリンク。(智子「ヴォエ」)
・体育館で智子が怖がって失敗した(24巻喪215)ので、陽菜が皆に「明日はどうする?」と聞く
・智子の想像。智子と陽菜。トラブル発生。
上映予定の映画のデータを持っている人がまだ学校に着いていない。
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中継。海辺で「汚い海」と言う、データを持っているゆり。
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智子が吉田にバイクでゆりを迎えに行くよう言うが、停学になってしまうので、
吉田がチャリ(自転車)で移動。2人乗りに。
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時間を稼ぐ。(残り1時間なので3, 40分しかない | 岡)
清田と廣畑の漫才、初芝(24巻喪213以来)のライブペインティング。
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引き延ばせなくなるが、「まだあきらめるのは早いよ」と言う3人?なら20分もつ。
中学で同じクラスだった川本「ミソ汁とセクハラの借りを返しに来たよ」、
電車で股を薙刀で犯した女子高生「今日も満員」(3巻喪24)、猫「にゃー」。
※川本は5巻喪46、9巻喪78、21巻喪198(言及のみ)、23巻特別編15(内の初夢)
※公園の猫は2巻喪18、5巻喪40、9巻喪85、15巻喪143、17巻喪167(言及のみ)
https://akamemukan.hatenablog.com/entry/2021/05/13/014016
・智子いわく、ピンチとクライマックスなので、今まで自分に関わった人(キャラ)を大集合させた。
関係の薄そうな知らない人が出てきたと思う陽菜。智子の隣に内。
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智子いわく、全ては机上の空論で妄想。周りが都合よく動くわけがないし、ゆりは大根。
そもそも自分が舞台上で話す精神力もなかった。(大根役者・ゆりを想像する真子)
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「ニャン」と言うロボ猫が来る
・店外で智子達を見る雫と希心。智子達に呼ばれている雫が希心の指示で先に店内へ。
夕方?、智貴が店外でしゃがんでいる希心に気づき、振り返る。
・希心と智貴が店内の智子にバレない席へ。昨日の夜の話。
希心は友達(雫)の家(24巻おまけ)に、智貴と智子はスパ銭(24巻喪214)に泊まった。
・「あいつ(智貴?)は来るの?」と聞くジト目ツインテール、「行けたら行くって」と答える朱里
・希心がロボ猫をなで、「しつこい」と怒られる。
いわく、犬(7巻喪60のプリン)好きだが、思い通りにならない猫もかわいい。
智貴と2人で話すのは初めてかも(智貴と希心の会話→11巻喪104以来)。
希心の回想。幼少期の智子・智貴・希心。智貴が中学生になってから別々。(プリン)
・サチが智貴と希心を見て「また別の女」と誤解し、
スマホのラインでそばにいる南に智貴と希心の会話内容を聞く
・希心が「かわいい女の子にキスされた」と言い、智貴が目を三白眼に。
(「こんな顔初めて見た」と思う希心)
希心いわく、1年だけ早く生まれていたら一緒にいられた(14巻喪141と喪142)。
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智貴「うち泊まってくのか?」、希心「今日も友達の家に行く」、
智貴に朱里達の所に行くよう促す希心、
智貴「追加で注文したらこっちに持ってきて」、希心「太っぱら」
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希心の回想。うまい棒なら10本まで(2巻喪16)で、200円以上かかると顔に出る智子。
(小 ポテトチップス 神のり塩 | 智子「情弱」「偏差値60以上は安いとこで買う」、智貴「ケチ」)
・南が両耳に手をあて、目を外に離しながら、智貴と希心の話を聞く。
南の胸中。智貴は昨日からずっといる、サチが気になっている男。
中庭で自分のことを吉田とボコろうとしたクソ男(喪222)。
(南の想像、智貴「顔にヤキ入れるとバレますよ 体(ボディ)にした方がいいっすよ」)
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せかすサチ、
南「女にお兄ちゃんって呼ばせて今日ヤるから泊まれって」「キモい」、サチ「何その関係エロ!?」、
南「う●い棒10本以上と200円貢がせるってクソ贅沢すぎ」、サチ「ガキの経済力」
・陽菜が真子・ゆり・智子・内、加藤・雫にオーディオコメンタリーの挿入を提案。
いわく、皆で映画を見ながらリアルタイムでアレコレ話す。DVDの特典で声優がやっているもの。
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陽菜の想像。映画(23巻喪210「間(ま)」→24巻喪216)を見る智子・陽菜・ゆり
(智子「アドリブ」、ゆり「台詞忘れてた」、ツッコむ陽菜、映像内の小宮山)
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赤面した内「黒木をこれ以上恥さらしにするのはかわいそう」、
赤面し言葉を失った智子「おおお」、ゆり「「世界一面白くない根元」に改名したら」
・智貴・朱里・ジト目ツインテール・メガネ監督が舞台の成功を祝う。
「機嫌直して」と言うジト目ツインテール、
「怒ってない」と言う朱里と無言の智貴(両者とも黒目がち)。
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ジト目ツインテールいわく、どっきりは紗弥加のアイデア(25巻喪217)で、ウケた。
メガネ監督いわく、1回目の公演は台本通りの2回目以降と比べても盛り上がった。
(ジト目ツインテール「朱里ちん」)
・紗弥加が松葉杖をつきながら登場。
いわく、ひざに違和感があり、保健室に行ったら、先生に左ふくらはぎヒラメ筋損傷と言われた。
演技(プレイ)中の不可抗力なので、智貴は気にしなくてよい。
智貴が「プロスポーツ選手か」と2回思う。
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メガネ監督に「代役立てる?」と聞かれた紗弥加が痛むひざを叩き、涙目で「平気」「大丈夫」と言う。
朱里が「主人公(ヒロイン)ムーブやめて」
「ケガのごまかし方なんか古いしクサいからやめて」と思う。
・陽菜が紗弥加を見て「やらせじゃないトラブル」と言う。ゆりいわく、陽菜が事故に遭ってくれれば、
映画の冒頭で「この映画を根元陽菜に捧ぐ」と表現できる。感動作に。(陽菜の死)
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ゆりいわく、生徒会があげた映画は意外とちゃんとしている。編集した二木のおかげ。
くだらないことをしないで明日は映画を普通に見てもらえばよい。不満そうな陽菜。
(映像→24巻喪216の図書室の真子、原幕高文化祭ムービー①226回視聴15分前)
・陽菜が朱里達に「体育館で演劇部が使ってた車イス借りれば?」(25巻喪217)と言う。
メガネ監督が同意。いわく、車イスなら病弱設定でいける。
真子が「王子のキスで王女の病気が治って立ち上がったりしたら素敵」と言う。
(陽菜と朱里達の会話は初?)
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固まる皆。「このソバカスやっぱり裏切った」(25巻喪220「利用」)と思うサチ、
赤面する紗弥加、無言の黒目がちの朱里。
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険しい顔で真子を見る智貴の胸中。また知らない3年の女。新しい敵。バトル漫画か。
真子はまともそうだが、最近読んだヤンキー漫画では、目がキラキラしている奴は本当はヤバイ奴。
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紗弥加「ダメ」「朱里が私の引き立て役になっちゃう」(「いちいち……紗弥加」と思う朱里)
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真子が謝り、「気にしないで」と言う。真子をにらむゆり。
※智貴と真子→厳密には22巻喪204「演技論」で会った
・2年4組の演劇(舞台)のリアルチューについて話す凪、
かよ「明日見に行く」、宮崎「きゃー」「弟くんモテモテ」、
ロボ猫「ニャァン」、弟の話を聞くのが辛い智子、
ジト目ツインテール「ハードル上がってない?」、智貴と朱里の顔を見たメガネ監督「怖い」
・帰る際、智子が雫の視線で希心がいることに気づき、戸惑う。(真子、会計)
希心が智子に「一緒に帰る?」と聞かれるが、雫と加藤を見て、断る。
そしてゆりに「今晩泊めて」と言う(希心とゆりの会話は初)。驚く智子と雫。
「嫌だけど」と言うゆり。後ろにロボ猫。
喪225:モテないし残されるもの
・回想。希心がゆりに「今晩泊めて」と言うが、ゆりが「嫌だけど」と言う。
智子が「私に免じて」などと言うが、ゆりが「嫌だけど」と言う(昔のRPGの無限ループ)。
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ゆり「智子が一緒ならいいけど」、希心「お姉ちゃんがいるなら私が嫌だけど」
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智子の胸中。ガキのわがまま。中坊のくせに先輩の口調をイジるな。(智子「キー坊」→7巻喪60)
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ゆり「無理」、真子「大人になって」(子供、真っ当な人間)、
加藤「私からもお願い」、あっさりとうなずく加藤には弱いゆり(喪224も)
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陽菜が「一緒に泊まってあげる」と言う。
ゆりが「いらない」と思うが、知らない年下の子と2人きりよりはマシと判断。
↓
希心も智子に「ピンクのイタいお姉ちゃんはOKなの?」と聞かれるが、同意。(智子「なんでやねん」)
そして雫に予定を急に変えたことを謝る。
いわく、あの人(加藤?)や智子にモヤモヤして反抗したくなった。荷物は明日取りに行く。
・ゆり・希心・陽菜が田村家のゆりの部屋へ。
ゆりが「寝ようか」と言うが、陽菜が「まだ8時前」「風呂」と反論。(陽菜「希心ちゃん」)
※ゆりの部屋は(11巻喪99)、12巻喪121、14巻喪136、15巻喪145、17巻喪167、
20巻喪186、21巻特別編11、22巻喪201、喪202、喪204、23巻特別編15
・ゆりが「風呂キャンセル界隈」と言う。(3日)
だが陽菜が「私はかわいい界隈の人間」と言う。「はは」と愛想笑いするゆり。
・希心が2人にどうやって智子と仲良くなったのか聞く。
陽菜いわく、まず智子と仲良くなり、その友達つながりでゆりと仲良くなった(13巻喪130)。
ゆりが「私の方が先に仲良くなってる」と主張。「なんかトゲある」と思う陽菜。
(希心と陽菜の会話は18巻特装版小冊子以来、本編では初)
・希心が仲良くなったきっかけについて聞くが、ゆりの母(メガネ)がお菓子を持って来る。
母いわく、ゆりが友達を連れて来るのは久しぶり。(お茶、ジュース | 布団、ザコ寝)
※ゆりの母は初登場、両親→智子と智貴の父母、加藤の母(10巻喪90)、吉田の母(17巻喪160)
・母の影響でゆりが「お風呂入っていいよ」と言う。陽菜の指示で希心が先に風呂へ。
・ゆりが陽菜に「長風呂?」と聞く。
年下の希心と2人きりになるのが嫌なゆりの胸中。陽菜は勘が鈍い(役立たず→21巻喪197)。
ゆりの想像。智子なら察して風呂から早く出る(ザコ)。
真子は真子でやっかい。年上のゆりを甘やかさないほうがよいと判断し、
「長くなるかも 一時間くらい?」と答える真子。
↓
ゆりが「嫌だけど」と思いながらも、陽菜に「一緒にお風呂入る?」と聞く。
陽菜が赤面し、「でえっ」と驚く。
ゆりが「表情 仕草 リアクション 全てがダサいからやっぱり一人で入って」と言い、
陽菜が「誘われて勝手に失望されて拒否られた」と言う。
ゆりいわく、つっこみも古いというか過剰でセンスが悪い。智子や小宮山ならもっと自然体。
・希心が風呂からあがり、陽菜が風呂へ(着替えは田村家のもの、風呂は下)
・無言のゆりと希心。希心の胸中。密室で初対面で年下の自分に無言を貫いている。凄い。
普通は年上が気を使って話しかけるものだが、そういう気配がない。
だがこういう空気は少し楽。自分を子供扱いしないというか、互いが互いを気にしない。
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ゆりの胸中。気まずい。話しかけるタイミングを失った。
昔はここまで知らない人と話すのは苦手ではなかった。
智子との楽な毎日が私をダメにした。(ゆりの想像、中庭のゆりと本を読む智子)
智子が悪い。希心も智子を追ってきた子だし、陽菜は長風呂で出て来ない。
・陽菜(黒いバスローブ)が風呂からあがり、ゆりが風呂へ。
ゆりの想像。湯船に沈んでいく「イライラしないで」と言った堕天使?の真子(白い翼と黒い翼)。
・ゆり(パジャマ)が風呂からあがる。クロネモ(13巻喪126)について話す陽菜。
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ゆりいわく、智子は小心者で、そのくせ変なところで自分を大きく見せようと毎回失敗している。
話の8割は下劣なネタ。わざわざ内緒で智子に会いに来るレベルの希心に嘘を言ってもしょうがない。
希心が「思った通り」と言い、安心する。
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ゆりいわく、智子と仲良くなったきっかけは修学旅行。
楽(太字)だから(12巻喪112の言葉)一緒にいる。
・希心いわく、智子の学校での生活を見たかったので来た。智子の友達も見たかった。
ネズミーランド(13巻)の写真(14巻喪141、智子・ゆり・加藤・陽菜・内・茜)がある。
(ゆり「きー」「智子の妹」)
吉田には5月に会った。智子と動物のこと(14巻喪142のクンニ犬、今江のマロ)を虐待していた。
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希心いわく、智子の学校は楽しい場所。外からただ見るつもりだったが、
輪に入れなくても関わりたいと思い、ゆり、雫などに迷惑をかけてしまった。(希心「ゆりさん」)
制服を着ても智子の友達と話しても智子と同じ学校に通っていることにはならないのに。
しかも智子にバレた。
派手な人(喪224の加藤)には見抜かれていたが、本当は見つけてもらいたかったのかもしれない。
・陽菜がスマホで希心・ゆりと共に写真を撮り、それを智子と希心に送る。
いわく、同じ学校に通えなくても、文化祭で思い出を作って残すことはできる。
・夜。ベッドでゆりがスマホで映画を見ながら、もし智子に出会わなかったら、
「これも残らなかったのかな」と思う。そして再生数が少し多いことに気づく。
そばに希心、寝ている陽菜。
映像は24巻喪216の部員の勧誘に奔走する場面。映像内の加藤・ゆり・陽菜・小宮山。
(原幕高校ムービー① 7219回視聴 5時間前…その他 クラス有志 チャンネル登録)
喪226:モテないし文化祭2日目
・気まずいシーン
朝の黒木家。智子の母いわく、希心から別の友達の家に泊まるという連絡があり、
「お母さんには智子驚かせたいから内緒にして」と言われた。
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智子の母「私も文化祭見に行こうかしら?」、智子と智貴「来なくていい」
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智子と智貴の内緒話。家族に自主映画や弟のキスシーンを見られるのはきつい。
智子の濡れ場やレイプシーン、智貴がレイプされているシーン。(俳優、ドラマ)
・登校
ゆり・希心・陽菜の登校(陽菜「いつもの通学路じゃない」「新鮮」)。
電車で内が昨日のことを聞き、田村家に興味を示すが、「やっぱ行かない」と言う。
イラっとしたゆりが「呼んでないけど」と言う。
(希心「根元さん」、陽菜「子供に気を使われてる」、ゆり「映画の再生数が…」)
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茜と伊藤が来る(茜「違和感」)。希心が茜を見つめ、内に「声かけようか?」と聞かれるが、
「もうそこまでは気にならない」と答える(14巻喪141のネズミーの写真?)。
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吉田・麗奈・宮崎も来る
(吉田「クソガキ」、希心「二日間だけ原幕生」、吉田と希心の会話→14巻喪142以来)
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コンビニで立ち読みする智子と風夏(雑誌、マガジン、anan)。
先に行く吉田と麗奈、準備がある茜、陽菜、遅刻したくない希心。
智子と風夏を見守るコンビニ内のゆり、コンビニ外の内、宮崎。
※いつもの皆の通学
バス組(南口)の陽菜、電車組のゆり・内・茜・伊藤と、智子・吉田・風夏(21巻特別編12)、
智子・風夏・麗奈・宮崎(19巻喪184や21巻喪199)
・扉絵は智子・ゆり、希心・雫、内、智貴・智貴の友人、
マクゾー、今江恵美(24巻喪215以来、言及のみを除くと19巻喪182以来)、
生徒会女子と生徒会男子?(12巻喪115以来)
蛍輝祭、バザー、風船、女のはっぴ(縁日→20巻喪186、24巻喪215)、
理部どら(24巻喪213の調理部どらやき?)、
ミス原幕 予選 中庭 決勝 体育館(25巻の中表紙と喪220「見ながら食う」)
・Tier(ティア)表
ゆりが智子に「(映画の)再生数が多い」と話す。映像は喪225の最後で、昨日は2ケタ。
(原幕高校ムービー① 12364回視聴 1日前…その(他) 3-5 クラス有志 チャンネル登録)
ゆりいわく、他の動画(昨日の体育館の演劇やバンド)は約1000。
自分達のクラスのもう1つの動画(バカッコイイ日常。→25巻喪217)が2番目に多くて約3000。
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智子「パンチラ~なら万超え」、ゆり「下に黒いのはいてる」(15巻喪148)
↓
智子が映画パンチラ最強Tier表を作る。
Sは加藤・風夏・美保、Aは加藤(智子Ver.)・雫、Bは陽菜・ゆり・吉田、
Cは真子・内・夏帆、Dは伊藤、Eは小宮山。真子は約5000。Sキャラなら3万から5万。
(真子、ゆり「男子がやったら凄い怒られるランキング」)
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・感想
なぜ映画の再生数が伸びたか気になるゆり、
気になるが「おもんな」「うんこ」などの悪口があるとショックなので、調べたくない智子
(10月17日(土) | 「ちらし作ったんだ」と言う茜、ちらしを見せる清田)
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「そもそも一万って凄いの?」と聞く智子、「一日一万超えは凄い」と答える二木
(智子「10万とか20万」、「お前の動画 万超えばっか」と思う智子→18巻喪176)
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二木達がパソコンで動画のコメントを見る(12572回、21件のコメント)。
智子が「おもろ」、ゆりが「黒髪の子の棒読みクセになる」、
口をwにした二木が「編集技術が地味に高い」に反応。
他に「かわいい」、「演技うまい」、「主役?の子(加藤?)タイプ」、
「クオリティ高い」、「青春」、「ピンク髪の子(陽菜?)かわいい」など。
↓
智子が「悪くない」と言うが、二木いわく、Youtube(ようつべ)のコメントは悪口が少ない
(ゆり「センスない あえて抑揚つけない演技してるのに」 | 女子高生)
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二木達が大学生(高校のOBかOG?)が紹介してくれたSNSを見て、掲示板を見る。
(リポ(スト)、原幕文化祭実行、原幕高校文化祭ムービー | 動画のURL | 智子「不穏」)
ゆりが「バカにしてる面白い」「智子は見ない方がいいかも」と言う。
歯噛みする智子。
・思い出の場所
陽菜が映画(「バカッコイイ日常。」と「こういう青春」)のビラを智子・ゆり・加藤に見せる。
いわく、茜にメイン役の皆で配って宣伝するよう頼まれた。加藤いわく、小宮山は見つからない。
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校門に行く際、智子が孤独だった頃の思い出の場所、階段へ(1年の文化祭の1日目→3巻喪21、中表紙)。
陽菜を見るゆり、「何か言いたげな目で私見るのやめて」と言う陽菜。
(「仲間外れ」の件?→24巻喪213や喪224)
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加藤が智子の隣に座る。「それ私が先にやりたかった」と思った陽菜も加藤の隣に座る。
陽菜いわく、今日で皆でいた思い出に変わる。
ゆりが「しらじらしい」と思いながらも3人の写真を撮る。
いわく、思い出を残しておくだけ(※ゆりの心境の変化→喪225の影響?)。
・気にならない
蛍輝祭の一般入場開始。
(吉田・杏奈・麗奈、生徒会の女 | 校門、パンフレット、紙とコードからの電子版)
涌井美月(顔が判明!)が来て、加藤を褒める。(涌井と加藤の会話は初、そばに智子・陽菜・ゆり)
いわく、映画の再生数が伸びている。面白かった。(陽菜 | 野球)
↓
ゆり「間に受けないで」(原文ママ)「いい作品だけど決して面白くはない」「私を信じて」、
智子「水差し野郎か」「初対面の人 信用したい」(人気)
↓
加藤が監督・智子を紹介。涌井が智子を一瞥。
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智子の胸中。涌井は自分を見下している。相手にしていない。あのような目は久しぶり。
生徒会長なのに見る目がない。前生徒会長(今江)は見る目があった。
カースト上位グループで動画再生数万超え(5ケタ)の自分をあんな目で見てよ。
全く気にならないが(×2回)。(唇を噛む智子)
・メスガキ
サチが3年4組のコーヒーカップ(HSJ)の受付に。
楓いわく、あいつら(かよ・凪・宮崎)は演劇(喪224)へ。(楓「サっちゃん」→25巻喪218)
↓
マキがサチに「あそこで座ってるガキ邪魔だから注意して」と言い、
サチが「お前がやれよ」と思い、言うが、夏帆が代わりに行こうとしたので、
「子供好きだし」と言い、自ら注意しに行く。「ウソつけ」と思うノリ・マキ。
サチの胸中。5歳くらいまでなら動物と一緒なので嫌いではない。(サチと夏帆の会話は初?)
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サチが女子2人に注意。女子2人が退き、「めっちゃ見られてる」「ウケる」と言う。
サチの胸中。自分もよく女子2人のようなことをやっていたが、やられる側に立つとムカつく。
子供は嫌いではないが、女になった子供は嫌い。後ろのゴミ2人(ノリ・マキ)みたいな人生になる。
↓
南が廊下の床に座り、「誰の邪魔にもなってない」と言う。(アメ | 南「別の人」→二木?)
サチが「存在が邪魔 廊下に大きなゴミあったら迷惑」と言う。
「子供(ガキ)が好きなのは本当か」と思うノリ・マキ。
・よくある展開
2年4組の演劇(舞台)。公演10分前。責任者不在で車イス(喪224)を借りられない状況。
紗弥加が無理して立とうとするが痛がる。紗弥加に肩を貸す朱里。
(シンデレット | 伊藤 | メガネ監督「カーフキック」、智貴「格闘技精通」)
↓
紗弥加の台詞を完璧に覚えている小宮山が控室に勝手に入り、彼女の台詞を言う。
(引き立て役、マキ割り、バカな妹など)
ジト目ツインテールとメガネ監督が小宮山なら紗弥加の代役ができると考える。
↓
だが黒目がちの朱里が「昨日からノリと勢いで決めすぎ」と言う。
そして紗弥加に「一回だけなんだから我慢してやりなさい」と言い、小宮山に「黙って見てて」と言う。
いわく、代役を立てるのはよいがクラス外の人を使うのは違う。
「姫っていうか女王の風格」と思うジト目ツインテール。うなずくメガネ監督。
・アニメ監督
ゆりが3年5組の映画のビラを配る陽菜に「娼婦の発声」「最近のアニメ監督もアニメ声嫌ってる」
と言う。智子が「宮崎は●お」「棒声流行ってる」と言い、同調。
↓
ビラをばっと渡すゆり、びくっとして逃げる子供。智子が「子供に嫌われるね」と言うが、
ゆりが「私が子供を嫌ってる」(14巻喪138)と言う。(智子「子供か」)
↓
男がビラを智子からは受け取らず、加藤に「ちょうだい」と言う。
宮崎はやおのように「極めて何か生命(わたし)に対する侮辱を感じる」と言う智子。
・変身
智子がうずうずして、着ぐるみ、マクゾーを勝手に着る(着ぐるみの内臓に)。
そしてゆりと陽菜に「思ったよりくさくない」「顔見えないからなんでもやれそう」
「パワーがわいてくる」「今だったら人も殺せる」と言う(2回ずつ、小声と大声)。
↓
・おおごと
興奮が止まらなくなったマクゾー(智子)が吉田・杏奈・麗奈の前で腰を振る。
笑う杏奈と麗奈、にらむ吉田。
マクゾー(智子)が「はぁ」「はぁ」言いながら、涌井の前でも腰を振る。再び笑う杏奈と麗奈。
涌井が「不審者」と叫び、先生を呼ぼうとする。
生徒会の男達がマクゾー(智子)を拘束。(加藤、くっと笑うゆり、陽菜)
↓
・思い
智子がマクゾーから顔を出す。涌井が「女子」「さっきの」と言い、驚く。
加藤が「はしゃいじゃっただけ」とフォロー。近くに生徒会の男(明るい髪、メガネ)。
↓
涌井の胸中。女子だがセクハラのようなことを自分にしていた。
このまま有耶無耶にするのは納得いかない。さっき見たときから嫌いだった。
見た目に気を使わず、努力もしていないのに、友達に恵まれ、周りの優しさに甘えている。
自分は頑張って努力して勇気を出して今の位置にいるのに。普通なら何も持てないはずなのに、
つまらない映画で周りの人の人気でたまたま再生が伸びて…(陽菜)
↓
涌井の回想。鏡を見ながら眉を整える涌井、校門前でのあいさつ運動?(5巻喪42)、
今江に話しかける涌井。
↓
今江と生徒会女子(いずれも扉絵で既出)が来る。
生徒会の女(明るい髪、ツインテール)が赤面し、今江にビラを渡す。
↓
それに気づいた智子がマクゾーを着て、今江を抱く(3巻喪21と12巻喪115の恩返し)。
涌井が「先輩にセクハラは絶対許さない」と思い、マクゾー(智子)の脇腹を殴る。
(今江「美月ちゃん」)
おまけ 帰り道と正解
夜。智子と智貴(喪224のファミレスゲストの帰り)。
智貴が「演劇のアレとか中庭のアレとか絶対つっこんでくる」と思い、
智子に「なんかあんだろ?」と聞くが、否定される。
「自分から言ったらくっそ気持ち悪い」と思い、「ねぇなら別にいい」と言う。
↓
智子「吉田」「きーちゃん」(希心)
「3年の教室で知らん女と抱きあってたこと?」(25巻喪218のサチ?)、否定する智貴、
智子「ちゅーしたことか?」「公衆の面前でお姉ちゃん呼び」(喪222)、
智貴「「お」なんかつけてねーだろ殺すぞ」
あとがき
〆切りが5日なら、自分達の中では6日の朝まで。
〆切り日は朝5時まで不眠不休(本当は2, 3時間寝るし休憩もする)で30時間働く。
ここ2年くらい〆切り終わりはラーメン屋、山家ラーメンに行く。早朝でもやっている店はここだけ。
(特製みそ | 血糖値スパイクで気が遠くなる作画 | ヘルプアシスタント みぞグミ絵璃先生)
※次巻予告なし
カバー折り返し…スマホを持ち、「高評価を押してくれたのは…?」と思う前かがみの智子(25巻の表紙)
カバー下の表紙 表は智子とマクゾー、表紙 裏は私服の今江(いずれも喪226)
カバー裏
・理想は逃走成功、現実は逃走失敗。マクゾー(中は智子)、涌井、生徒会の男達。(喪226)
・風船、マクゾーの正面・斜め・横(喪224と喪226)
※連載版と単行本の違い、誤りは煩雑なので以下を参照
https://akamemukan.hatenablog.com/entry/2025/08/04/085958