赤目無冠のぶろぐ

アニメ、将棋・麻雀、音楽(作曲、DTM、ベース)、思想など

帰ってきたニートの一日の作者。詳しくははじめにへ。

ビットコインキャッシュが復活する理由

ビットコインキャッシュが復活する理由。キャッシュの将来性について語る。


※この記事は「帰ってきたニートの一日」という漫画を描いている天才ニート
 言語訓練のために書いたものです。
 読むと儲かり過ぎてニートになってしまうので、嫌な人は読まないでください。


・一時10万円だった。これの半分だとしても5万円ぐらいなら、あり得る。
 →10月21日現在、約38000円なので、今なら安値で買える

・一瞬ではあるが、10月17~18日に高騰した→見込みあり

時価総額世界4位(ビットコインイーサリアムリップルの次に強い)
 →見込みのないコインならランキング上位にはならないはず

・昔はビットコインの10分の1が相場だった(たとえばビットコイン50万円なら5万円)
 →現在、ビットコインは70万円近い→10分の1なら7万円になるはず

・高騰中のビットコインの儲けがいずれ他のコインに流れると考えられる
 →そうなると、現在、割安であるビットコインキャッシュは格好の投資先

ビットコインビットコインキャッシュの取引が多い
 →ビットコイン暴落の際にキャッシュに流れてくる可能性あり。
  つまりビットコインビットコインキャッシュの関係は逆相関(仮説)。

競馬で単勝だけで勝つ方法

単勝だけで勝つ方法を発見したかもしれないので、考え方だけ公開しておく

考え方:自信のある馬が2番人気以下で、不安要素のある馬が1番人気

↑単純だが、これだけでよい。
 滅多にないが(一日平均2~3レースしかないが)、このパターンだけで回収率100%超の可能性あり。
 変動を考慮しても闇雲に買うよりは儲かる。

※「自信」や「不安要素」の定義はオッズが変わってしまうので非公開。
 このへんは各自で研究してみて欲しい。


ポイントは1番人気が飛びやすいレースを見つけること。
別に100%飛ぶ必要はない。飛びやすければそれで十分。

同様に「自信がある」も100%当てる必要はない。人気以上に当たればそれでよい。


感覚的には以下ぐらいの数字になる

1番人気は平均オッズ2.5、勝率30%、回収率75%

2番人気は平均オッズ4.6、勝率18%、回収率82.8%

不安要素のある1番人気は平均オッズ2.5、勝率25%回収率62.5%

自信のある2番人気は平均オッズ4.6、勝率23%回収率105.8%


さすがに2番人気の勝率>1番人気の勝率にはならないが、
少しオッズが歪んでいる所を狙うだけで、理論上はプラスにできる。
過去、単勝複勝は負け易いという記事を書いてしまったが、
あれは闇雲にたくさんのレースに参入すると収束しやすいという意味であり、
賭けるレースを厳選すれば、単勝だけで勝てる可能性もある。

こうしてみると、(これは株やfxもそうなのだが、)数%の差が意外と大きい。
特に回収率100%前後の1%は想像以上に大きい。
自分の過去の予想を見れば見るほどそれがよく分かる。
経営でいうなら損益分岐点を探るようなもので、その差が死活問題になる。

1%をバカにしないで積み重ねる。
何をするにしても、この姿勢が大事だと分かった。


追記:
 今まで予想屋マスターやオクランの考えに従って、単勝10倍以上のみを狙っていたが、
 本件の考え方なら、10倍という数字にこだわる必要はないのかもしれない。
 期待値にこだわりすぎて、的中率を落としていた可能性がある。

 事実、プロ馬券集団の桜花は3~5倍程度の馬券も普通に推奨している。
 (さすがに単勝1倍台にぶち込むのはやめた方がいいらしいが)

 また、気になって現在、予想屋マスターの過去の高配当的中例を調べているのだが、
 その多くが軸馬2番人気以下で、1番人気の評価が3番手以下である。
 ということは私がここで述べた発想を組み合わせれば、収支が安定する。
 回収率が落ちてしまうかもしれないが、的中率の向上も無視できない。
 長年、毎日のように競馬を見ているマスタークラスの予想でさえ、
 まだ改善できるものなのかもしれない。

はま寿司のおすすめ

はま寿司(ゼンショーグループ)に行ったので、おすすめのお寿司をまとめておく。


↓基本情報↓
www.hamazushi.com


↑この記事の内容は「帰ってきたニートの一日」というマンガで確認することもできる。
 下手な絵だが、庶民的で微笑ましい内容なので、読んでみて欲しい。↑


※一皿100円(税抜)が基本だが、平日は一皿90円(税抜)。
 多くは2カン。これがこの店の大前提。


・サーモン系
  もともとサーモンはどこで食べても無難な寿司。
  山わさびやオニオンがついているものなら、味が誤魔化されるので、安くても満足できる。


・えんがわもみじおろし
  もみじおろしがついているので、美味。
  同じ値段なので、ただのえんがわよりもお得。
  寿司ネタ自体は平凡だが、薬味がしっかりしているので、食べられる。


・あじ
  光り物は安い。それゆえ、原価を考えてしまうと損なネタ。
  とはいえ、個人的には好みなのでおすすめしたい。


・活〆まだい
  この値段でタイを食べられるのだから、高く評価してよいと思う。
  コリコリとした食感がよい。白身魚の王様である。


・いくら
  高級ネタの王道。
  少し小さいが(かっぱで量を誤魔化しているようだが)、同じ値段(90円+税)なので、食べておきたい。
  軍艦巻きの王様。


ねぎとろ
  量が多い(気がする)。それでいてそれなりの味。
  「ねぎとろ」というメニューもあるが、量を考えるとこちらの方がよい。
  どうせほぼ同じ内容なのだから。
  主観だが、総じて、はま寿司は巻物のコスパがよい。
  ゆえに鉄火巻もおすすめできるメニューである。


カリフォルニアロール
  当初はアメリカのゲテモノと決めつけていたが、食わず嫌いだった。
  正統派の寿司ではないが、これはこれで立派な食べ物だ。
  とびっこ(?)の色が鮮やかで見た目もなかなか。


・1カンで90円(税抜)のフェアメニュー(期間限定のメニュー)
  高いが、その分、美味。ただし、最後に食べた方がよい。
  最初に食べてしまうと、通常の寿司を食べても満足できなくなるから。


~総評~
 はっきり言って、高級寿司には負ける。所詮はチェーンの味だ。
 しかし平日の一皿90円(税抜)は外食としてはそれなりのコスパと言えるだろう。
 期待しすぎるとガッカリするが、ダメもとで行くなら悪くない店。
 B級チェーン店としては星3つ。5つは出せないが、値段を考慮すると、並の内容は十分にある。

野毛山動物園の動物の写真~ナイトのげやま

野毛山動物園の動物の写真~ナイトのげやま

公式サイトはwww.hama-midorinokyokai.or.jp


今回は8月の夜の動物園へ!!


↓まずはライオン。オスのラージャーから。↓

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テレビの偏向報道の理由

テレビの偏向報道の理由。思いつく限り。

1.もともとテレビ(特に芸能界)はマイノリティが多い

 テレビ(特に芸能界)は同性愛者、低学歴、貧困層、在日、創価、元ヤンキー(ヤクザ)、逆に引きこもりなど、
 様々なある種のタブーを抱えた人々が集まる場所。
 こうした人たちは学生時代、差別されやすいため、よい思いをしていないことが多い。
 そして内心ではそれを変えたいと思っている。
 これ自体は素晴らしいことだと思うが、この鬱屈した正義感が行き過ぎたものになると、偏った左翼報道が増えてしまう。
 しかも本人たちはそれが正義だと思っており、本気で信じているからたちが悪い。

 もともと普通の場所では生き辛い人たちが活躍しているという点は重要な問題だ。
 この人たちの意見がいわゆる一般社会における常識とは限らない。

2.もともと結論ありきの構造である

 どのような番組にするか、最初から決まっていることが多い。
 だからその方針とは違う事実が出てきても、都合が悪いので、報道しようとしない。
 議論の構図に拘りすぎている。

3.組織があまりにも大きいので個人の意見で変えられない

 2と関連するが、結論ありきの組織が肥大化している。
 だから明らかにおかしいと個人では分かっていても、それを言い出しにくい風潮がある。
 一度動き出してしまった巨大な歯車を止めるのは困難である。
 こうした問題は大企業でもある問題だろう。

4.3と関連するが、スポンサーに逆らえない

 3と関連するが、テレビはスポンサーの莫大なお金で成り立っている。
 だからスポンサーにとって都合のよいことしか報道されない。
 これは議論の構図に拘りすぎる2とも関連。

5.ネットのような双方向性がない(しかも瞬時に反映されない)

 ネットなら問題があればすぐに指摘する人が出てくる。
 それが弱い個人であっても、今どきならツイッターなどのSNSのリツイートで拡散できる。
 したがって個の意見が組織的なものに対抗する手段がネットならある。
 しかしテレビにはそれがない。
 あったとしてもテレビの権力者が検閲してしまえばそこで終わりである。
 しかも個人の批判が反映されるのに時間がかかり過ぎる。
 ネットならグーグルが拾えば一瞬で世界中の人が偏向報道を理解できる。

6.(そんな難しい理屈はどうでもよくて)実は怒らせた方が金になる

 わざと間違ったことを言う(偏向報道をする)→ネットの者が怒る(あるいは無知の弱者にとってはガス抜きになる)
 →それで視聴率が上がり、テレビが儲かる

 仕掛人が上記の流れを狙っている可能性もある。
 ネットでいう、いわゆる炎上商法という奴だ。
 週刊誌が低俗な間違いだらけのゴシップネタをわざと書くことで売上を伸ばす手法に近い。

 もともとテレビは視聴率ありきが問題視されていたものなので十分に考えられる。
 つまり偏向報道の正体は視聴率至上主義の行き着く先と言えるわけだ。