赤目無冠のぶろぐ

アニメ要約・批評、仮想通貨(ビットコイン、モナコイン)、将棋・麻雀、音楽(作曲、DTM、ベース)、思想など

帰ってきたニートの一日の作者。詳しくははじめにへ。

googleで「私はロボットではありません」と表示される原因

google(グーグル)検索で
「私はロボットではありません」
「お使いのコンピュータネットワークから通常と異なるトラフィックが検出されました。
 このページは、リクエストがロボットではなく実際のユーザーによって送信されたことを確かめるものです。」
と表示される原因が判明した


おそらくcookie(クッキー)の「google.co.jp」のバグ。
(下に「Cookie: 3, チャンネル ID」とあるクッキー。3という数字は人によって違うかもしれない。)

問題がある場合、これを消すと解決した。
逆に正常な場合、これを消してしまうと「私はロボットではありません」というメッセージが再び出てくる。
あえてすべてのクッキーを削除して、何回も確認したので確実。


これですべてのクッキーを削除しなくても、この問題を解決できるようになると考えられる。


私の環境:windows7、ブラウザはchrome(クロム)

ヤマノススメのOVA、おもいでプレゼントのメモ書き

ヤマノススメOVA、おもいでプレゼントのメモ書き(まとめ、要約、レビュー、考察、感想)


※発売日:劇場版は2017年10月28日、通常版は2018年1月26日

※今までの内容はこのブログのカテゴリーのヤマノススメ
 http://akamemukan.hatenablog.com/archive/category/ヤマノススメ

wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/ヤマノススメ

※地名の詳細を知りたい場合はグーグルで「おもいでプレゼント 聖地」「ヤマノススメ 聖地」などと検索


Present1 夏 ここなの8/31

・あおいの回想(復習):1期は天覧山~高尾山、2期は三つ峠~富士山(あおいの挫折)~
  霧ヶ峰(あおいの母)~ひなたとの思い出の山・谷川岳(ほのか)

・カレンダー:8月1日は月曜、11日はここなの誕生日(2期20~23話参照)、16日は登校日、31日は母とお出かけ

・30日の夜、ここなの母が仕事で遊びに行けなくなったことをここなに告げ、謝罪(秩父さんぽ)

・31日の朝、一人ぼっちのここなが目覚め、朝食をとり、外出

・「飯能恵比寿大神」(神社)と猫

・ここなの回想(母と狛犬のように「わっはっはっは~」と言い合い、「ずっと一緒」と願う)
 「筆塚(ふでづか)」→加治神社の傍

・「飯能桜の森」「桜の眺望」→「第二天覧山

・「飯能市立図書館」、高2の斎藤楓と笹原ゆうか(2期15話参照)の受験勉強

・「飯能大通り商店街」~「シネマ小路(こうじ)」→「飯能松竹映画劇場」

・川(母との思い出の場所)~「ひかりはし」。迷子を助け、ハーブをもらう。

・「薬香草園 メディカルハーブガーデン」(母との思い出の場所)

・象の前であおい、ひなたと話す。
  あおいのバイト先のバームクーヘン(店長のスーさん、ひかり→2期18話参照)
  「(第二天覧山は)加治神社の向こう」

・風呂場で母が謝り、次の日曜日なら出かけられることを告げる。
 ここなが「秩父」の「サルスベリ」を見たがる。(ハーブはスペアミント


Present2 秋 ひなたの10/28

・あおいの部屋でひなたが「て」と書かれたどんぐりの飾りを見つける(編み物の件→2期5話参照、あおいの母)

・あおいとひなたがアルバムを見て、ひなたの引っ越しの際、2人で泣いたことを思い出す(米田君は隣のクラス)

・ひなたがどんぐりを見て何かを思い出しかける(入浴し、髪をおろす)。
 ひなたの父がアルバム内のいちょうをひなたに見せる(子どもの森公園→2期20話参照)。

・回想:ひなたが父にいちょうをプレゼント(ここな、ひなたの母)。引っ越しの日、どんぐりの飾りを交換。

・夜、ひなたが「て」ではなくひなたの「ひ」であることを思い出し、どんぐりの人形を捜すも見つからず

・翌日、ひなたが思い出の品をなくしてしまったため、悩む
 (アライ先生、あおい、楓(スパルタのゆうかの話)、ここな)

・回想:今年の春、ひなたが飯能に戻り、あおいに会う(夜の父との会話)

・翌朝、ひなたがあおいにどんぐりの人形をなくした件を明かし、謝る。
 そして一緒にどんぐりを拾う。


主題歌:おもいでクリエイターズ


総評:ほのぼのとした世界観を表現できている。飯能の魅力が分かる。2018年夏の3期に期待。

のび太と雲の王国から見えてくる核抑止力

今回はドラえもん のび太と雲の王国から見えてくる核抑止力について。

漫画、第5話「ニートの雲の王国」は以下(本記事はこの漫画の文を加筆・修正したもの)

しょうもない内容ですが、「帰ってきたニートの一日~第2期」もよろしく

今回はドラえもんの大長編映画のび太と雲の王国について語っておく。
実のところ、思想とエラそうに言えるほどの内容ではない。
しかしいろいろと考えさせられる内容だったので、書いておく。

どんな話かについては、あちこちで確認できるので、省略する。
検索してwikipediaなどを見るだけで、だいたいのことは分かる。
今は色んな方法で情報を入手できる。「ドラえもん 雲の王国」「雲の王国 あらすじ」などと検索するだけだ。

で、私が面白いと思ったのは物語の終盤。
具体的には、雲の上の天上人(てんじょうじん)が
自然環境を破壊し続ける地上人(我々人類)を嫌い、洪水で地上人の文明をなくそうとする(ノア計画)。

これに対し、ドラえもんが「雲もどしガス」という道具で相手を脅すことを決意し、
「もちろん、本当に使うつもりはないよ。でも天上人と対等に話し合うにはこれしかない。」と言う。

ここが興味深いところ。
というのも、ここでドラえもんは相手と対等に交渉するためには
相手と同じような「力」を持つしかないと考えているから。
これは現実社会で問題になっている「核抑止力」とほぼ同じ発想である。

気になってグーグルで「雲の王国 抑止力」と検索してみたところ、
私と同じような意見がたくさん出てきた。
(特にtogetterのドラえもん のび太と雲の王国と抑止力が有名
 https://togetter.com/li/1103698

(これは前から思っていたことなのだが)ドラえもんは追いつめられると手段を選ばない怖いところがあって、
そのへんは案外、毒がある。この話もその典型だと思う。
原作の漫画だと「力には力だ」というセリフがあって、その毒がより強調されている。

最初は子供向けの左翼的な作風だろうと思ってのんびり見ていたので、終盤のこのシーンはシュールだった。

まるでアメリカのトランプ大統領のような保守派のゴリ押しが急に出てきたかのようである。
冷戦時の米ソ対立に近い。今だと北朝鮮の問題をほうふつとさせる内容。

こうしてみると、ドラえもんは大人になってから見ても楽しめるし、考えさせられるところがある。
案外、奥が深い。そう思って、今回、ちょっと語ってみた。

断っておくが、私は別に核抑止力が全面的に正しいものだとは思っていない。
これは止めを得ず使う力である。

作中でも悪人に道具を悪用されそうになり、困っていた。
その点ではデメリットもきちんと説明されていたし、最終的には対話によって解決した。
したがって左翼的な面もあったし、そもそも政治的な右派、左派の是非は本文における本筋ではない。

とにかくポイントは核抑止力の長所と短所を子供でも分かるように描けているところ。
私はそれがすべてだと思う。

togetterのまとめでも述べられていたが、
政治的なイデオロギーなど、ぶっちゃけた話、どうでもいい。
最後にどう考えるかは本人である。それに下手に押しつけても反発されるだけだ。

エンタメや物語は別に政治の道具でもないし、政治問題をいきなり綺麗に解決できるものでもない。
ただ、いかに世相を上手に描写して皮肉ることができるか
――作り手はそれだけを考えるべきだと思う。

これが今回の結論。
作者の藤子F氏はひたすら世相を描写するという姿勢に徹していた。


簡単なまとめ:

 ・雲の王国は核抑止力の長所と短所を子供でも分かるように描写できている

 ・作り手は世相を描写し皮肉ることだけに徹するべきであり、
  政治的な是非を中途半端に述べるのはかえって陳腐だと思う

2018年末のビットコインの価格を予想・予測してみる

2018年末のビットコインの価格を予想・予測してみる


復習:

2017年10月5日…約450,000円

2009年10月5日終値…0.07円


8年間(=96か月=約2,920日)で
450,000÷0.07=約6,428,571倍


指数関数的な成長(倍々ゲーム)だとすると、

年に約7.096倍

月に約1.177倍(約18%成長)

日に約1.0054倍(約0.5%成長)


この復習に基づいて考えると、
2018年12月5日のビットコインの価格は

45×(1.177^14)≒441(万円)

↑45は2017年10月5日の価格(単位は万円)。
 1.177は1月で平均1.177倍になるという意味。
 2018年12月5日は2017年10月5日の約14か月後なので、
 1.177を14回掛け算すれば平均予想価格を算出できる。

同様に、2019年1月5日のビットコインの価格は

45×(1.177^15)≒519(万円)


というわけで、大雑把にいうと400~500万円のどこかだと思う。

ただし!
上記はあくまで過去と同じような成長がこれから先も続いたらどうなるかを考えているだけである。

今までのように伸びることはないと考えれば、これよりも安い。

逆にまだ始まったばかりの通貨で伸びしろがあると考えれば、これよりも高い。


※マウントゴックスのような騒動は度外視できるという反論も考えられる。
 そうなるとあの1年以上つづいた下落を除外できるので、これよりも高い価格を提示することもできる。
 しかしコインチェックなどの問題もあるし、今後も何らかの脆弱性が発見されるかもしれない。
 それに自分にとって都合のよい成長だけを抽出するのは作為のある抽出なので、
 統計上、無作為抽出とは言えない。
 そこで全期間を対象とした。その方が客観的で安定したデータになると考えた。


導出過程は示したので、あとは各自で考えて補正して欲しい。

2018年2月5日のビットコインの理論価格?

2018年2月5日のビットコインの理論価格?

※理論と言えるほどの話ではない。
 過去と同じような成長がこれから先も続いたらいくらになるかを考えているだけである。
 しかし「理論価格」とカッコつけると、読んでくれる人が激増するので、あえてそのままにする(苦笑)。


復習:

2017年10月5日…約450,000円

2009年10月5日終値…0.07円


8年間(=96か月=約2,920日)で
450,000÷0.07=約6,428,571倍


年に約7.096倍

月に約1.177倍(約18%成長)

日に約1.0054倍(約0.5%成長)


この復習に基づいて考えると、
2018年2月5日のビットコインの理論価格は

450000×1.177×1.177×1.177×1.177≒863611(円)

450000は2017年10月5日の価格。
1.177は月の平均成長率。
2018年2月5日は約4か月後なので1.177を4回かけた。


というわけで86万円ぐらいが現実的。
実際の価格である110万円(2018年2月1日現在)よりも安いが、
インチェックのネム流出による混乱などを加味すると、数日後の現実的な価格だと考えられる。

ま、単純すぎる仮説なのではずれる可能性もある。
とはいえ、何があるか分からない世界なので、慎重に考えることも重要だと思う。

それにこの計算に基づけば、200万円以上だった2017年12月に買うカモになることはない。
あれは明らかに高すぎた。

※追記(2017/02/05の午後7時)
 現在、本当に86万円前後。偶然かもしれないが、当たった(笑)。