赤目無冠のぶろぐ

アニメ、将棋・麻雀、音楽(作曲、DTM、ベース)、思想など

帰ってきたニートの一日の作者。詳しくははじめにへ。

競艇の裏事情

2ちゃんのソースもあるので話半分に聞いて欲しい。全て本当とは限らない。各自で想像してみて欲しい。

実は競艇も狭い人間関係で成り立っている世界なので、ある程度の出来レースがあるらしい。
八百長とまで言うと失礼だが、やり・やらずは確実に存在する。
今回はそのことについて考えてみたい。


まず、お互いメシを食っていかなければいけない以上、同情して星を分け合うことがある。
少なくとも引退レースなどはあからさまだ。最後ぐらい勝たせてあげたいと思うのが人情だから。
誕生日の選手は勝っているという噂もある。これはさすがにネタだと思うが(笑)。暇があったら調べてみたい。


たとえばフライング持ちはA級だったとしても踏めない。これは別に八百長ではなく立派な戦略だ。
フライングが2回や3回になると困るからだ。そういう時に穴が出たりする。
同様にたくさん1位をとって準優進出が決まっている人も無理をしない。
逆に勝負がけの人は無理をしてくる。穴はそういう時に出る。


それと地元同士は仲間意識がある。
たとえば1号艇が大阪出身で3号艇も大阪出身のレースの場合、3が1をかばう傾向があるらしい。
結果、イン逃げ率がやや高まるとか。
データ分析まではしていないが、地元選手が何処に入るかはかなり大事。
無論、基本は真剣勝負なので普通にやるものだが、出身地は多少気にした方がよい。
何でも大阪のやり・やらずがあからさまだとか(笑)。詳しいことは関係者に聞いて欲しい。
競馬や競輪の世界でもあることなので、談合っぽいレースはまれに出てくる。
出走表に出身地が書いてあるのは、そういう裏も読めということである。


特に6人とも地元選手で最終日の消化試合の場合はかなり怪しい。
日ごろ陰謀論などを話半分に聞いている私でも、こればっかりは怪しいと思う。
実力というよりも人間関係が影響しているような気がする。
具体的には年功序列的傾向がある。←だから出走表に年齢もあるわけ。

それとずっと5位や6位だったB2選手が絡む確率が高くなるというデータがあるらしい。
将来を担う若い地元選手も少しずつ成績をよくしておこう、ということなのだろうか。
→調べてみたところ、B2選手の2連対率は5%、3連対率は13%ぐらい。
 それを最終日のみに絞るとそれぞれ6%、14%になる。
 うーん、確かに上がっているけどこれぐらいでは八百長とは言えない。
 「ずっと5位や6位だった」という条件も加えると変わるかもしれないが。


それとボートやモーターについてだが、確かに個体差はあるが、ものすごい差かは疑問。
アマチュアでボートに乗ったことがある人の話によると、いわゆる乗り心地といったものはあるそうだ。
しかし、圧倒的な差ではなく、基本は個人の技術に依存するらしい。
ということはよいモーターが何かで判断するのはそれ程意味がない。あくまで選手ありきと思った方がよい。

「実はモーターの差はネタでファンを喜ばせるやらせ」だという者までいる。
いわく「もしモーターに個体差があったらメーカーは信用問題にかかわるから、日本の科学技術を考慮するとありえない」とか。
説得的な気もするが、プロペラとの相性もあるから、さすがに全く同じということはないと思うが…とはいえ面白い考え方だとは思った。


最後に一つ。
あくまで興行なので、お客さんを喜ばせることが第一だと考えている。
そのため、お正月や夏休みなどの長期休暇中は分かり易いレースが増え、配当がカタくなる傾向があるそうな。
これは2ちゃんで平均配当をずっと追っていた人が気づいた傾向で、全国的なものだとか。
何年も同じような傾向が続いているらしい。
本命の方が買う人が多い=当たる人が多い=新規ファンが増えやすいということ。

というわけで、裏事情と言えるほどのものかは分からないが、噂をまとめてみた。